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闘う弁護士 堀鉄平氏に学ぶ!サラリーマンから資産100億円を築く秘密のノウハウ!

もふもふ不動産もふです。

僕はYouTube登録者数25万人を超える「もふもふ不動産」のチャンネルを運営しており、Twitterの登録者数についても、6万人を超えています。

今回はなんと、サラリーマンから資産100億円を築き上げた、闘う弁護士こと、堀鉄平氏とコラボさせていただきました。

もふ
今日は豪邸にお招きいただき、ありがとうございます!
堀鉄平
こちらこそ、今日はよろしくお願いします!

元は一般のサラリーマンであった堀鉄平氏、そこからいったいどうやって資産を築いていったのか。そのノウハウの秘密をお伺いしてみましたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

この記事では

  • 堀鉄平氏とは何者なのか
  • 100億円の資産の築き方
  • 堀鉄平氏の不動産投資戦略(インベスタークワドラントなど)

など、対談を通して解説していきます。

キャッシュフロー・クワドラントに基づく堀鉄平氏の紹介

はじめに、堀鉄平氏の輝かしい実績をご覧ください。

堀鉄平氏の実績
  • 資産規模100億円以上
  • 弁護士事務所経営
  • 不動産投資(新築の鉄筋コンクリートの物件を六本木に所有)
  • 格闘家の朝倉兄弟(朝倉海氏、朝倉未来氏)を雇用

堀鉄平氏の各種メディアは、以下からご確認ください。

もふ
凄すぎですよね!元はサラリーマンだったんですよね?
堀鉄平
そうです、弁護士のサラリーマンですね。
もふ
どうやって100億もの規模まで資産を築いていったんですか?
堀鉄平
はい、サラリーマンからどう変化していったのかを図を用いて説明しますね。
キャッシュフロー・クワドラントの図

キャッシュフロー・クワドラントとは、ロバート・キヨサキ氏著作の「金持ち父さん貧乏父さん」で登場する、お金の流れを4つの区分に分ける考え方を指します。

キャッシュフロー・クワドラントの解説
  1. サラリーマンと自営業
    ・労働する「時間」で稼いでいる、時間を切り売りしているイメージ
    ・残業すればお金を得られ、働かなければ給料はなし
    ・仕事を辞めたら収入が0になる
  2. ビジネスオーナーと投資家
    ・自分の労働時間とは連動せず、自分の資産がお金を生みだしている
    ・ビジネスオーナーの場合は会社などを経営
    ・投資家は不動産や株といった投資

・サラリーマン時代の堀鉄平氏はどんな働き方か

堀鉄平
僕はこれまで4つのエリアすべて経験してきたんですが、初めは雇われの弁護士でした。
サラリーマン時代
  • 弁護士事務所に就職し、3年間ほど働く
  • 当時のお給料は1000万円もなかった
  • 弁護士として雇用されつつも、副業が自由だったため
    友人や知り合いなどから個人的に案件を受けていた
    ※経費として稼ぎの3割程を事務所に納めていた
もふ
競業規定とかでひっかかりそうですが、弁護士さんは大丈夫なんですね。
堀鉄平
あくまで事務所によりますが、たぶん大丈夫なところもあります。

・自営業時代の堀鉄平氏はどんな働き方か

もふ
働きながら副業されてたようなイメージなんですね。
堀鉄平
そうですね。個人的に受けていた案件の収入が増えてきたので、独立することにしました。
自営業時代
  • 1件50万や100万の仕事を、事務所のお給料とは別に受けていた
  • それらを何件も同時にやっていたので、サラリーマンとしての
    弁護士のお給料の2倍ほど稼いでいた
もふ
周りの弁護士さんも同じ位稼がれていたんですか?
堀鉄平
いえ、お客さんを獲得する能力がないとそういう風にはならないです。僕は結構良かった方だと思います。
もふ
堀先生の動画で、セールスの達人になる動画がありますもんね!
堀鉄平
ありがとうございますwお客さんを開拓して、どこに行けば出会えるのかから始まって、お客さんの求めるニーズの分析、最後に顧問契約を結んでもらって、クロージング、ですね。
もふ
凄いことですよね・・・働きながらいかに自分で稼ぐかって事にフォーカスされていた結果、周りよりも収入が倍になっていったんですね。

・ビジネスオーナーとしての堀鉄平氏の働き方(現在)

堀鉄平
サラリーマン、自営業のエリアを経験していた時に、このままではお金持ちになれないことに気が付きました。
ビジネスオーナー時代
  • 結局は自分で仕事をとってきて自分で仕事をしていた(プレイングマネージャー)
  • その時、明確に「お金持ちになる」という目標設定をしていた
  • 弁護士さんやスタッフを雇って、自分は手放しの状態にすることを理想にした
もふ
弁護士事務所では何人弁護士さんがいらっしゃるんですか?
堀鉄平
僕を入れて9人ですね。
もふ
9人も・・・自営業からビジネスオーナーになるまでにどれくらいかかりましたか?
堀鉄平
ここは早かったです。独立してから人を雇い始めたのは1年2年くらいです。なので今は弁護士の仕事はほとんどやっていませんが、どうやったらお金になるのか、ビジネスになるのかを考えていました。
もふ
様々ある弁護士さんの仕事の中で、どこが儲かるのかという嗅覚ですかね。
堀鉄平
そうですね。稼いでいる人は次のいずれかをやっていると思います。
稼げる仕事のやり方
  1. 簡単で定型化ができる仕事を大量にこなす
    ・単価は高くないが、規模が効いているので儲かる
    ・弁護士の仕事内容で例を出すと、過払い金の返還請求など
    ・高度な法律的知識が問われているわけではないので、
     CMをうって大量に受注し、支店をたくさん構える
  2. 自分にしかできない仕事を巧みにこなす
    ・単価が高い
    ・弁護士の仕事内容で例を出すと、本当に難しい事件の弁護など
    ・自分にしかできない専門知識で、タイムチャージ制
    ※タイムチャージとは、弁護士の作業時間、拘束時間に対して支払う費用
堀鉄平
僕の事務所も規模を効かせる系の内容でやっています。
もふ
ちなみにどれくらいの売り上げが・・・?
堀鉄平
すみません、それはちょっと言えないですw
もふ
そうですよね、すみませんw

・投資家としての堀鉄平氏の働き方(現在)

堀鉄平
弁護士法人をやりながら、投資も一緒にやればより利益が出るだろうって事で投資も始めたのがきっかけでした。
投資家時代
  • 弁護士という資格をもち、弁護士法人の売上規模も大きいので、信用がある
  • その信用を元に、投資を開始
  • 投資先を他の不動産投資家や業者とは競合しないエリアに絞る
堀鉄平
弁護士法人がないとできなかったので、スタッフ達には感謝するしかないです。
もふ
難易度は高くないけどスケールメリットが効く仕事を見つけて、うまく仕組化してリソースを割いて売上をたてたと。
堀鉄平
そういうことです。そして、この投資家の部分で本領を発揮しました。
もふ
すでに全分野で本領発揮されていると思います!w
堀鉄平
結局のところ、サラリーマンも自営業も僕でなくともできるんです。けど、今の不動産開発は自分にしかできませんし、それをめちゃくちゃ上手にやれたのがとても大きいですね。
もふ
替えがききませんもんね。
堀鉄平
はい。土地を買ってきて建物を建ててっていう、デベロッパーがやっていることを、個人レベルで1人のデベロッパーとしてやったのは、多分僕が先駆けでして、これがかなり成功しました。

堀鉄平氏の100億円の資産の築き方

ここまで、キャッシュフロー・クワドラントに基づいて堀鉄平氏のキャリアを追ってきましたが、改めて、100億円もの資産の築き方をまとめてみます。

①副業など自分自身で稼ぐ力を身につける

堀鉄平氏の場合は、弁護士事務所に所属しながら、個人でも案件を受けておられました。

このように本業とは別に、「自分自身で稼ぐ力を身につける」ことが第1ステップです。

例えばブログであったり、Youtubeであったり、なんでも構いません。

安定的に資産が入り続けるものがお勧めです、まずは1円を稼ぐことから始めましょう。

②稼ぐノウハウを仕組み化する

第2ステップは、「稼ぐノウハウを仕組み化する」ことです。

第1ステップをクリアし、本業とは別で収入を得られる能力を身につけたとします。

ただ、自分自身でそれらをこなすのには時間も労力も限りがありますよね。

なので、他の人も同じように再現できるよう、身につけたノウハウを仕組み化します。

堀鉄平氏の例でいくと、「ビジネスオーナー」のエリアが該当します。

雇っている弁護士さんやスタッフさんでも対応できるようノウハウを仕組み化したことで、ご本人は別のことに時間を割けるようになりました。

あとは実行するだけといった、「再現性のある仕組み」を作ることができれば、第2ステップはクリアしたも同然です。

③市場のゆがみを見つけ投資する

第3ステップは、「市場の歪みを見つけ投資する」ことです。

一般的に、投資で資産を増やす際はリターンの源泉がどこにあるのかを考えます。

1つは「長期的な目線で市場が成長することを期待する」パターンです。

もう1つは「他の投資家が気が付かない市場の歪みを見つけ出す」パターンです。

堀鉄平氏の場合は、他の不動産投資家や業者とは競合しないエリアに絞って投資をされているので、後者に該当しますね。

この点については、次の章で改めて説明します。

普通の不動産投資家なら恐らく攻めないであろう分野を攻めたことが成功した理由だとご本人も述べています。

以上の3ステップを踏み、堀鉄平氏は100億円もの資産を築き上げました。

堀鉄平氏の不動産投資戦略

もふ
いろんな不動産投資家、それこそ100~200人位に会ってますが、都内に新築RCを建てようってところにフォーカスしていった方はほとんどいないと思います。
堀鉄平
そうですね。一番よかったのは、普通の不動産投資家の友達がいなかったんです。なので、変な常識にかぶれなかったんです。
もふ
地方でボロボロのアパートをリフォームしたりする方が利回りが高いので、皆そっちにいきますもんね。
堀鉄平
それが当たり前という感覚がなかったんですね。また職業柄、外部環境の変化や富裕層の方々の行動を見ていた結果、今のやり方に行きつきました。これもまた、表を使って説明しますね。

・インベスタークワドラントの解説

インベスタークワドラントの図

※インベスタークワドラント 引用元 「弁護士 堀鉄平の不動産投資塾

インベスタークワドラントの解説
  • 不動産投資のスタイルを以下の4つ(クワドラント)に分類する表を指す
    ・地方でピカピカの物件
    ・地方でボロボロの物件
    ・都心でピカピカの物件
    ・都心でボロボロの物件
  • 縦軸が市場の成長性
    ・上側は市場の成長性が低い「地方」を示す
    ・下側は市場の成長性が高い「都心」を示す
    ・これから人口が増えてくる場所は「都心」側に位置し、市場の成長性が高い
    ・人口が減ってくる場所に「地方」側に位置し、市場の成長性は低い
  • 横軸が物件の成長余地
    ・左側は物件の成長余地が低い「新築やリフォームしたての物件」を示す
    ・右側は物件の成長余地が高い「築古物件や更地」を示す
    ・新築やリフォーム後の物件は、今後老朽化していくのみなので成長余地はなし
    ・築古物件や更地は、手を加えれば成長するため成長余地はあり
堀鉄平
キャッシュフロー・クワドラントを参考にこの表を作ったんですが、一般の不動産投資家が投資している箇所は「地方でボロボロ」のアパートなので、右上のエリアに分類されます。
もふ
そうなりますね。
堀鉄平
このエリアは、不動産業者も入ってくるレッドオーシャンになります。無知なサラリーマンやお医者さん、弁護士さんらが、悪徳業者のカモになってしまうケースもあります。
もふ
勉強しないと厳しいですよね。
堀鉄平
かたや左下のエリアに該当する「都心でピカピカ」の物件は、富裕層の方々が相続税の節税という名目で購入されるんです。
もふ
不動産投資の枠組みの中で、どこが一番収益ができるかっていう嗅覚がすごい・・・
堀鉄平
自分でやることがいちばん大事なのかなって思います。キャピタルゲイン狙いで物件を売りまくって、そこで資産を築けたので、次はそのノウハウを「堀塾」っていう不動産投資の塾で、塾生さんに教えています。
堀鉄平氏の不動産投資戦略まとめ
  • 「都心でピカピカ」の物件を富裕層の人達が節税の為に購入する点に目をつける
  • 不動産投資家や業者と競合しない「都心でボロボロ」のエリアに絞る
  • デベロッパーは通さず、「都心でボロボロ」のエリアに該当する物件を個人レベルで建築する
  • 建築した物件を、キャピタルゲインを狙って富裕層の人達に売却する
    ※キャピタルゲインとは・・・保有資産を売買することで得られる売買差益のこと
     引用元 イー・トラスト
  • 富裕層の人達は景気に左右されないため、安定して売ることができる

・「弁護士 堀鉄平の不動産投資塾」とは

もふ
堀塾をされている理由などはありますか?
堀鉄平
事業なので普通に営利目的でやっていますけど、塾生さんには不動産投資の業界でぼったくられている人もいます。なので業界を変えたいっていうのもありますね。

「弁護士 堀鉄平の不動産投資塾」

弁護士 堀鉄平の不動産投資塾
もふ
そういった社会的意義もあるんですね。
堀鉄平
あとは、空き家問題も解決したいですね。
もふ
新たな住民が生まれて、新築もできて新陳代謝になりますよね。ざっくり全物件売ったとしたら、どれくらいお金が残る感じですか?
堀鉄平
売り方によりますが、全部僕が想定している金額で売れたら、純資産半分くらいで思ってますね。
もふ
50億!?うほほほほほw
堀鉄平
自分にしかできないことをとびきり上手にやれた結果ですね。そして再現性があると思ったので、塾の皆さんに教えています。
もふ
最初からお金を持たれているイメージでしたけど実際はそうではなくって、ちゃんと絵を描いて体系化して、ようやく今の高みにいらっしゃるんですね!
堀鉄平
塾生さんの半分くらいの方は不動産投資をしたことがない人もいらして、お金を持っているが故に色んなところから営業をかけられてるんですね。そして、利回りの低い商品を売りつけられる。そういった方を減らしたいですね。

・投資をやる上で重要なこと

堀鉄平
勉強している中身だけでいうと、お金儲けに直結する勉強しかやってないです。また、投資をやる時に絶対大事なのが、集中投資です。
大事なのは集中させることである。
もふ
限られた時間で自分は何をすべきか、選択されてるんですね。
堀鉄平
はい。自分のお金だけだと規模が効かないので、銀行からお金を借りてレバレッジを効かせますと。そのレバレッジのためには、最初の塊で自己資金が必要とか信用が必要になりますよね。虫眼鏡で焦点をあわせるイメージです。
もふ
すごく分かりやすいです!太陽光だけだと火はつかないけど、虫眼鏡で焦点を合わせると燃えるということですね。
堀鉄平
そうです!株とか債権とか投資信託とかそれらもやってしまうと、不動産に回すお金がなくなり投資の金額が小さくなるので、やりません。あとは、複利ですね。
もふ
複利の効果集中投資ですか。
堀鉄平
はい。例えば、大家さんをやっていたとして、定期的に賃料が入ってきますよね。これらのインカムゲイン複利で再投資するのではなく、売却することでキャピタルゲインとして利益を得ます。

※インカムゲインとは・・・資産を保有することで得られる利益のこと
 引用元 イー・トラスト

もふ
ふむふむ
堀鉄平
そのキャピタルゲインってうのは、将来的にインカムゲインとして受け取る予定だった将来の利益の先取りをしていることになります。そのキャピタルゲインでレバレッジを効かせて、複利集中投資をしているんです。そうなると金額も大きくなりますよね。
もふ
なるほど!普通、市場の歪みって小さいもので、レバレッジをかけると歪みがなくなりますが、堀先生の攻めているブルーオーシャンエリアはレバレッジをかけて集中投資をしても収益が出る領域ってのが凄いです。
堀鉄平
競合が多いエリアでやると、複利で再投資しようとしても投資先がなくなりますが、ブルーオーシャンならあるんです。

・今後の展望

もふ
すでに大成功を収められているんですが、今後は何か考えていることなどありますか?
堀鉄平
そうですね、不動産投資塾をやったり、塾生さんが建てた物件を買い取るファンドを作ったりとか考えています。
もふ
ファンドもやろうとされているんですね!
堀鉄平
許認可が必要なので全然形になってないですが、完成した物件はなるべくすぐに売りたいので、安くファンドに卸すんです。ファンドに出資する人は結構利回りが高いので、WinWinですよね。自分で開発をやらなくても利回りの高い物件が手に入るファンドを目指します。
もふ
少額からでも、ブルーオーシャンのエリアに入れるってことですね。
堀鉄平
はい。また、不動産投資の知識の底上げで『不動産投資DOJO』っていう、弁護士・税理士さんと不動産投資家がマッチングするサイトを作りました。

不動産についての法務・税務と投資に特化した情報サイト / 不動産投資DOJO

不動産投資DOJO
もふ
『不動産投資DOJO』ってどんなサイトなんですか?
堀鉄平
不動産投資家が、法律相談と税務相談を気軽にインターネット上で書き込みしたら登録している専門家の誰かが答えてくれるというサイトですね。一切無料でやっています。
もふ
無料なんですか!?
堀鉄平
最初はサイトの価値を高めるために一切無料でやっておいて、不動産業者の広告収入とかもらうようになると思うんですけど・・・法律に限らず専門家は弁護士以外にもいっぱいいます。
もふ
今まで培った経験を基に、更に新たな挑戦をしようとしているんですね。
堀鉄平
そうですね、楽しくやってますw楽しいかどうかって大事ですよね。
もふ
皆が幸せになってもらえるものを立ち上げたいっていう。
堀鉄平
そっちの方が結果的に金額が大きいビジネスになると思います。
もふ
喜ばれないビジネスは継続性がないですんもんね・・・堀先生もYoutubeをやられていますが、今後はどんな動画を出されますか?
堀鉄平
自営業で自分で副業をやる時の「ニーズやお金になるような仕事はどこにあるか」といった基本となる考え方とか、皆さんに有益な情報を出し惜しみなく発信していこうかなと思っています。
もふ
100億円を築いた方の貴重な情報を、Youtubeで無料で発信されるんですね・・・!今日はどうもありがとうございました!今後とも、引き続きよろしくお願いいたします!
堀鉄平
こちらこそ、ありがとうございました!

まとめ

とても有益な情報をたくさん教えていただけました。

堀鉄平氏曰く、「自分が何者なのかを決めることが重要」とのことでした。

そういった定義を作ることで、自分が何者なのか分かり、足りないものや利用すべきものが見えてくるのだそうです。

かなりのボリュームになってしまいましたが、一般のサラリーマンから100億円もの資産を築き上げるまでの道のりやそのノウハウの秘密をまとめました。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。

最後に、今回の記事の内容はコチラから動画でもご視聴頂けますので、よろしければご覧ください。

投稿 闘う弁護士 堀鉄平氏に学ぶ!サラリーマンから資産100億円を築く秘密のノウハウ!もふもふ不動産 に最初に表示されました。

Source: もふもふ不動産

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不動産売却ブログ

読めない世の中を読み解く

今度新たに開設するオフィスは
神社やお墓が多く存在する
エリアです。
周辺を散策しているだけで、
その街の歴史や風情を楽しむ
ことができます。
歩いていると、何処からかお線香
の香りもしてきます。
個人的には、この感じがとても
好きで、この地を選んで良かった
なぁと思っています。
さて、今日で10月が終わり。
好調と言われる首都圏の不動産
市況も、その勢いが落ちて
きました。
年末へ、そして冬のコロナ禍へ
読めない世の中を読み解き
ながら、それでも歩み続けて
行きたいと思います。

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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不動産売却ブログ

噛み合わない会議の原因

今日は、不動産業界最大の団体である
 
全国宅地建物取引業協会連合会が
 
今年度行っている
 
「中小不動産業のあり方に関する調査研究会」
 
の第1回会議に参加。
 
やはり、この時期はオンラインでの開催。
 
9万社ほどの会員の中で、3社が選ばれての
 
会議と、意気込んでいたけど・・・
 
 
第1回ということもあるのか、正直全員の
 
会話の方向性が合っていない感じが・・・
 
事務局のまとめ方も、なんだか微妙。
 
 
ていうか、俺だけ噛み合ってなかったの
 
かも( ̄◇ ̄;)
 
いや、そんな気がしてきた(@_@)
 

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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不動産売却ブログ

社長の影響

社長が変わると、大きく変わる。
でも、ここまで変わるかな?
昨日の、大塚家具の大塚久美子
の辞任報道により、残念ながら?
株価大暴騰。
自分が辞めただけで、株価が
上がるなんて、同じ経営者として
悲しいなぁ……

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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不動産売却ブログ

Macをやめるべきか

ここ2年間くらい、デスクトップ
パソコンに悩まされています。
何度も何度も、コールセンター
に問うても、原因がわからず
もう、これ以上続くと仕事に
支障をきたすので、1年前には 
同じスペックのパソコンに買い
替えたのに、まだ解決せず…
いやぁ、本当に困った。
そんな中、今日ようやく一つの
選択肢に辿り着き、パソコンを
メーカーに出します。
従って、1年前に使っていて
修理させておいたパソコンを
接続しました。

これ、直ってんのかなぁ??

半信半疑で、何とか仕事やって
ます。
もう、Macやめようかなぁ…

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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不動産売却ブログ

住宅ローン減税延長はどんな効果をもたらすか

住宅ローン減税延長。
もはや、恒久減税と化しているが
我が業界には朗報。

今起きているの不動産の好況感は、
需要の先食いと思われる。
今年の年収による源泉徴収票を
ベースに来年の不動産購入者は
物件価格を決めることになるの
だが、残業代が減り、賞与も減少
となる方も多く、また夫婦共働き
によるWインカムで購入していた
方にとっても、女性雇用の減少
や、非正規雇用の雇い止めなど
来年の住宅取得環境は良くない。
そんな中、この減税延長がどこ迄
の効果をもたらすか…
期待し過ぎは禁物と思っている。
ただ、新築着工戸数の減少など
から、新築マンションが好調な
ように、売れ行きは引き続き良さ
そうだ。
つまり、それらの需給バランス下
での業者間の優勝劣敗がより加速
すると言うことだろう。

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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何のために決めたのか

某業界紙の記事によれば
なんだか、マイナスな議論か…
人選間違えたら、とんでもない   
結末になるよ? 
決めたのは誰?
政治家?
官僚?
潰す大義より、やり続ける大義
探そうよ。

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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不動産売却ブログ

常に俯瞰できる眼を

実は、当社は12年前の創業時には
 
スーツを着ない不動産業としてスタート
 
しました。
 
2005年だったか、クールビズと言う
 
表現が流行り始め、服装への考え方が
 
変わり始めたばかりのタイミングでし
 
た。
 
今振り返ると、どうにかして不動産業の
 
イメージを変えたかったのだろうなぁ…
 
と自分自身を振り返ります。
 
 
しかし、スーツを着ないと言うことは
 
ビジネスマンとしての身なりや、態度
 
などをスタッフに委ねることになります
 
ので「スーツを着ない=ラク」と言う
 
安直なものではなく、逆により一層各人
 
の考え方や自律性が求められ、当然責任
 
も求められます。
 
 
結果・・・
 
 
残念ながら、品のない身なりが増えた
 
ことにより、この制度はアッサリと
 
なくなりました。
 
 
あれから12年・・・
 
クールビズも当たり前になり、
 
コロナ禍で、そもそも出勤と言う
 
仕組み自体も見直されました。
 
当社も、営業部以外の人員も増えて
 
スーツがマストではなくなりつつ
 
あります。
 
 
そんな中、私のスーツやシャツを
 
お願いしているショップから、こんな
 
DMが届きました。
 
「自宅でオーダー」
 
これまでは、高級店や上級顧客向けの
 
サービスだったものが、私クラス(笑)
 
でも対応してくれるということなので
 
しょう。
 
 
しかし、これは客観的な立場として
 
見ると、国内スーツビジネスそのものが
 
縮少していく中で、果たしてこうした
 
取り組みが起死回生となるのか?
 
という疑問がでます。
 
むしろ、ビジネス用ノンスーツ系の服を
 
自宅オーダーとかした方が需要が増える
 
のではないかな?とか。
 
 
その業界、その市場、その環境にいると
 
自分というものを俯瞰してみることが
 
できなくなります。
 
これは、我が業界も、いや当社内でも
 
同じことが起きています。
 
 
当社のスタッフにも問いたい。
 
焼き付けば的な対応をしていませんか?
 
自分を常に俯瞰して見ることを意識
 
して欲しいなと思います。
 
 
 
 
 
 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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食レポしてきました

今日は、当社の新しい現場の調査と

 

物件周辺のオススメスポットを探索♪

 

 
一押しとなりそうな、美味しいしお蕎麦屋
 
さん情報をゲット!「甚作」です。
早速、皆でランチを。

 

創業60年と歴史があり、今日もとても

繁盛していました。

 

もちろん、お蕎麦も美味しい!

 

店の雰囲気も素敵でした。

 

こちらの写真は、スタッフの食レポ

 

撮影風景↓

 

 
慣れない食レポですが、楽しそうに
 
食べる様子がわかれば、きっと美味しさ
 
も伝わることでしょう〜
 
そのほか、店主さんの了解を頂き、色々
 
と撮らせて頂きました。
 
動画もお楽しみに♪
 
ちなみに私が食したのはこちら↓

うな重セット!

 
美味くて、リーズナブルで素晴らしい。
 
「甚作」オススメです。。。
 
 
 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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初渋谷@コロナ禍

もしかしたら、このコロナ禍で
初めて渋谷の街にきたかも…
昔と変わらぬ街の雰囲気の中で
昔と変わらぬ仲間との宴。
これからも続けて行けるのか?
それとも、続けられないのか?
いや、もう続ける必要がないのか?
どこか、傍観者のような一夜。

Source: 高橋 正典「価値組日記」