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不動産売却ブログ

30%あれば勝てる

コロナ禍では、様々な経営者の考えや判断

 

を学びましたが、最近目にした経営者の

 

言葉が胸に刺さりました。

 

「30%もあれば勝てる」

 

 

明治35年創業の「株式会社神明」は精米事業

 

から始まり、現在は「雪国まいたけ」も

 

グループ会社にした企業ですが、

 

現社長は就任3年目に急性骨髄性白血病に

 

なってしまったのだそうです。

 

それも44歳のときに。

 

5年生存率30%と宣告されるも

 

「小さな会社だった頃から勝率ゼロの戦い

 

に何度も挑み勝ってきたから今がある。

 

だから、30%もあればありがたい」

 

考えたそうです。

 

結果、社長は今年55歳になった今もなお

 

勝ち続けている。

 

 

30%という数字をどう捉えるかは、その人

 

次第。

 

厳しいと捉えるも本人。

 

余裕だと捉えるも本人。

 

全ては、本人次第。

 

 

当社もこのコロナ禍で攻めの手を緩めない。

 

絶対勝てると信じて疑わないからだ。

 

 

だから今日も前に進む。

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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