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不動産売却ブログ

心の窮屈さ

今日、仕事で必要なものを調達するために

 

都内のあるホテルを訪れた。

 

ホテルに入ると、それはそれは立派な

 

エントランスと、豪華なシャンデリア。

 
思わず「昭和っぽい作りだな〜」
 
と唸ってしまうのだけど、最近の潮流で
 
言うなら、きっと
 
「こんな豪華なもの必要なの?」
 
こう問いかけることがトレンドなのかも
 
しれない。
 
 
在宅で十分だ、オンラインで十分だと、
 
立派な会社の設備なんてもう不要かの
 
ような流れだが、本当に不要なのだろうか?
 
 
当社も、業者の来社も減る中で本社の会議室
 
を取っ払ってみたり、必要なものの優先順位
 
を見直すことはあったが、
 
無駄を取り除くことが=効率性を生む
 
のか?と問われれば、決してそうではない
 
と思えてきた今日この頃。。。
 
 
無駄が心にゆとりをもたらすと言うこと
 
は、巡り巡ってこの先も変わらないのでは
 
ないか?
 
食事に行けば、隣同士がパーテーション
 
で区分けされ、なんだか囚人の面会の
 
ようなレイアウトの店もある。
 
空間的なゆとりは=心のゆとりと重なる。
 
新型コロナ感染者が冬に向けてまた増える
 
かもしれない今、そこに向けたビジネス的
 
な対応策を検討しているが、せめて
 
心の窮屈さだけは感じないよう
 
自分の心のあり方を整理してみたいと
 
思っている。
 
 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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