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何のために頑張るのか

大リーグの元ドジャース監督だった

 

トミー・ラソーダ氏が亡くなりました。

 

野球ファンなら殆どの人が知っている

 

方かと思います。

 

野茂がメジャーリーグで活躍した時に

 

監督でした。

 

野球選手としては投手で3年間しか

 

プレーしておらず、それでも20年間も

 

ドジャースの監督を務めました。

 

日本では、現役時代に華々しい成績を

 

収めた人が監督になる場合が多い中

 

アメリカは、やはりマネジメントは

 

マネジメントとして、仕事が違うと

 

考えます。

 

ここはとても重要ですね。

 

日本企業、いや特に不動産業界では

 

優秀な営業成績を挙げて上司になる

 

場面が多く、マネジメント能力が

 

比例しないと言う問題が起きます。

 

 

さて、ラソーダ監督の残した言葉に

 

「背中の名前ではなく、胸の名前のため

 

にプレーしろ」

 

というものがあります。

 

これは野球のユニフォームの多くは

 

背中には選手名が、胸にはチーム名が

 

書かれていることから、自分のため

 

ではなく、チームのためにプレーせよ

 

と言うことを指しています。

個人プレーのイメージが強いアメリカに

 

おいても、日本的とも言えるこうした

 

考え方が、チームを強くしたという

 

ことなのでしょう。

 

 

これを会社社会にあてはめると、

 

「会社のためにがんばれ!」

 

となりますが(笑)

 

私は、決して会社のためにと考える

 

ことが重要なのではないと考えます。

 

個々人の仕事への考え方や取り組み方、

 

ありたい姿が、会社の目指すものと

 

合致していることが重要なのだと

 

思うのです。

 

だからこそ、その目指す姿・形に向け

 

互いに協力し合い進んでいく。

 

そのことが「胸の名前」というシンボル

 

に置き換えられていくのだろう・・・

 

そんな風に私は思うのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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