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不動産売却ブログ

情報を編集する

飲食店への時短要請に対して一律6万円

 

の補助が出ることについて、賛否両論の

 

意見が飛び交っています。

 

「協力金バブル」という言葉まで生まれ

 

ているようですね。

 

確かに、損益分岐点の高い飲食店では

 

真水で6万円もらえれば、喜んで休む

 

という店も出るでしょう。

 

実際に私が個人的によく利用する小さな

 

お店も、その部分だけ見ればプラスに

 

なるかもしれませんが、ネット上で言わ

 

れるような浮ついたような人はいません。

 

 

飲食店のオーナーの多くは、当然ながら

 

この協力金が長く続くことは考えられない

 

ことから、その先を想像します。

 

蓄えに回したり、いざという時に備える

 

準備をするでしょう。

 

昨日の成人式のような、ごく一部の若者の

 

騒動を面白おかしく取り上げるような

 

悪意ある報道には嫌気もさします。

 

 

先日の、帝国データバンクによるデータ

 

では、2020年の飲食店倒産件数は、過去

 

最大になったようです。

 

これに自主廃業も加えれば、その数は

 

もっと多いはずです。

 

昨年は、ワクチンさえできれば何とか…

 

と期待をしましたが、ワクチンができる頃

 

になると、今度はワクチンの市中効果は1年

 

から2年先だと言い出した。

 

気づいたら、本当にずっとWithコロナの

 

世の中になるかもしれません。

 

こうなると、我々は想像力だけでは対処が

 

できなくなります。

 

情報を集めて分析することで対策を打てる

 

ような世界ではなくなるからです。

 

しかし、未来の情報も含めて、我々は情報

 

というものをベースに考えることしかでき

 

ません。

 

そこで必要なことは、「情報編集能力」

 

なのかもしれません。

 

一つの「情報」に全く別の「情報」を

 

掛け合わせるような編集力や、一つの「情報」

 

を分解し成分分析するような力が重要になる

 

なるのだと。

 

したがって、突飛な脳構造を目指した

 

訓練をもっとしていきた。

 

そう考える今日この頃。。。。

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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