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Yesと言えない

いくつかの団体で理事を理事を務め
 
ておりますが、当然この時期の会議
 
はオンラインです。
 
それに伴い、審議事項もオンラインと
 
なりますが、傾向として”異議なし”系
 
になりやすく、スルスルと進みます。
 
 
しかし、私は性格がこんなんなので(^^;
 
腑に落ちないものはYesと言えず・・・
 
 
”同意しません!”
 
 
と返しました。
 
結果・・・
 
 
事務局からすぐに電話がきましたw
 
 
しかし、勝手ながらこういう人間は必要だ!
 
と信じております(笑)
 
事務局は面倒くさそうですが。。。
 
 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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ビジネス系YouTuberのバブルは崩壊するの?未来がどうなるか予想してみた

もふもふ不動産のもふです。

YouTubeを今から初めて稼ぎたい!」
「副業としてYouTube投稿を始めたい!

という方は、リモートワークやコロナが流行る世の中でかなり多くなっていると思います。

もんご
「YouTubeには未来がある!」

ただ、YouTubeの伸びがすごいため、多くの人から

YouTubeはオワコン

なんて言われることも多くなってきました。

そんなYouTubeが、近い未来、オワコンになってしまうのかというのを、この記事で解説していこうと思います。

この記事の内容

  • TVとの市場規模
  • 広告収入はどうなるのか
  • YouTubeの将来がどうなるのか

プロダクトライフサイクル理論から見たYouTubeとは

Photo by Benjamin Davies on Unsplash

まずは、プロダクトライフサイクル理論から、YouTubeを見ていこうと思います。

プロダクトライフサイクル理論とは

ある商品が市場に出回ってから撤退するまでを、導入期・成長期・成熟期・衰退期の4つに分けたマーケティング理論

僕の考えですが、おそらくTVは衰退に入っていると思われます。

オンタイムで見られないなどのデメリットが多いため、TVを最重要視している層というのはどんどん減っているでしょう。

インターネットを使えない層はTVの需要が高いと思われますが、若い世代のTVを最重要視している人数は多くありません。

エンタメ系のYouTubeは成熟期を迎えた?

エンタメ系のYouTubeはどうなのかというと、これはピークを迎えていると思われます。

UUUMを見ていると、エンタメ系YouTubeチャンネルの再生数は下がっています

ビジネス系YouTuberのバブルは崩壊するの?未来がどうなるか予想してみた1

そのため、エンタメという枠で見ると、飽和状態(プロダクトライフサイクル理論から見ると成熟期)を迎えていると判断できるでしょう。

人の時間は有限です。

1日に動画を見られる時間というのは限られており、YouTuberが乱立した時代で人の時間を奪うというのは難しいです。

また、シェアを取りきってしまった感もあるので、ここから伸びることはないでしょう。

プロダクトライフサイクル理論でいう、ビジネス系YouTubeの現在地

ビジネス系YouTubeチャンネルがどうかというと、単に僕のイメージですが、上記画像のような位置にいると思います。

2年前は確実に導入期でした。

僕を含め、2年前くらいにビジネス系YouTubeチャンネルをやっていた人たちは、いくら動画をUPしても人がいなかったために伸びませんでした

しかし、今は市場を拡大しながらどんどん人が増えている状態です。

今は、動画をUPすればするほど再生されるし、登録者も伸びます。
バブルというか、フィーバー状態というか。

追い風を受けながら、ボルト並みのスピードで100メートルを走っているように、僕も恩恵を受けています。

TVの市場規模って?ビジネス系YouTuberと比べてみよう

Werner Du plessis

TVの市場規模ってどうなの、という話をしていきましょう。

前提として、

  • 深夜テレビの視聴率が1%前後
  • 日本の世帯数が5,000万くらい
  • ビジネス系YouTuberの1日の再生数が5万回〜20万回

というのを覚えておいてください。

視聴率が1%前後だとすると、日本の世帯数から考えて、おそらく視聴者数は50万人〜100万人くらいが見ていると推測できます。

今のビジネス系YouTuberの1日の動画再生回数が1日5万回〜20万回なので、視聴率1%前後の番組を持っているのとあまり変わらないと言えます。

しかも、見ている人の属性が高いというのも加味すると、より説得力が増すのではないでしょうか。

大物ブロガーが参戦!市場が盛り上がると相乗効果が生まれる

Photo by Johannes Plenio on Unsplash

画像のように、2018年の秋頃から大物ブロガーの方々がビジネス系YouTubeに参戦してきました。

ビジネス系YouTuberのバブルは崩壊するの?未来がどうなるか予想してみた2

大物ブロガーの方々が参戦したことで、ビジネス系YouTube界が湧きました

湧くってどういうことかイメージできますか?

一人が動画を出し(A)、違う人が同ジャンルの動画を出す(B)と、関連してA→Bへと視聴者が移っていくんですね。

で、また似た動画(C)が出てくると、A→B→Cというように、さらに視聴者が流れます

そうやって同ジャンルの動画内で視聴者が渡り歩いていくと、市場が盛り上がっていきます

ビジネス系YouTubeチャンネルの現在地は?まだ中腹だから大丈夫

Photo by Kalen Emsley on Unsplash

僕個人としては、ビジネス系YouTubeチャンネルはまだ中腹だと考えています。

ただ、ここからさらに伸びるためには、スピード感が大事です。
どのくらいの速度で頂上へと上がっていけるかですね。

また、子供をはじめとしたエンタメ系YouTubeチャンネルの視聴者をどれだけ引っ張ってこられるかも重要です。

子供が大人に成長していく過程で、

勉強したい」
「ビジネスって面白そうだな

と思わせて引っ張っていけると、エンタメ系YouTubeチャンネル以上の市場になるのではないでしょうか。

まだまだビジネス系YouTuberのチャンスは広がる

ビジネス系YouTuberのチャンスは、まだまだ広がっていると思います。

  • 5Gの普及で動画をどこでも見られる
  • Bluetoothイヤホンの普及

といった要因があるからです。

5Gの影響でネット環境がグレードアップする上、Bluetoothイヤホンの普及によって、勉強する環境が整うからです。
ノイズキャンセリングなどの便利な機能って、勉強には最適ですよね。
そういった機能がまだ発表されていくと思うので、チャンスは広がっていると言えるでしょう。

また、ビジネス系YouTuberのスキルがUPしていることも要因として挙げられます。
導入期のビジネス系YouTuberは、手探りで動画投稿を行なっていました。

試行錯誤する中で、さまざまなスキルがついたのは言うまでもありません。

年金2000万円問題や副業解禁も追い風になっています。
終身雇用の崩壊や働き方改革などで、副業を真剣に考える人が劇的に増えました

そんな社会の流れなどもあり、ビジネス系YouTuberのチャンスはまだまだ広がっていると言うことができます。

チャンスは広がっている

  • 5GやBluetoothイヤホンの普及
  • ビジネス系YouTuberのスキルがUPしている
  • 年金2000万円問題や副業解禁という社会の流れ

ビジネス系YouTubeチャンネルの広告収入はどうなの?

Photo by Adeolu Eletu on Unsplash

いろいろ話してきましたが、

結局、ビジネス系YouTuberって儲かるの?

というのが気になっている人は多いのではないでしょうか。

そもそも、広告収入は、下記の画像のように決まっています。

ビジネス系YouTuberのバブルは崩壊するの?未来がどうなるか予想してみた3

広告の質が良ければ広告の単価は上がっていきますし、見ている人がお金持ちならさらに単価が上がります。

そのため、僕はチャンネル登録者数というのは関係ないと思っています。

今は、子供向けの動画だと単価が低い傾向にあったり、今までついていた広告がつかなくなったりしてきているので、よりビジネス系YouTuberに追い風になっているのではないかと考えています。

TVは漠然と広告を打つ

TVとYouTubeどちらに広告を打つかと考えると、YouTubeの方が広告を打ちやすいのではないかと思っています。

根拠としては、TVは漠然と広告を打っているというイメージがあるからです。

TVを見ていたら、TVCMって流れますよね。
そのCMを見て、「これめっちゃ欲しい!」と思ったことってありますか?

TVCMには、ブランド戦略など、費用対効果とは関係のないCMを打っているイメージがあるんです。

そのため、効果を図るのが難しいです。

しかも、タレントの起用などを含めると、CMを打つのに何千万も何億円もお金がかかります。
お金がかかるのに効果がわかりにくいとなると、なかなかCMは打てません。

ネット広告が効果がわかりやすい

TVCMの効果がわかりにくい半面、ネット広告は効果がわかりやすいです。

  • 誰をターゲットにしたいのか
  • 何に関心がある人に打つか
  • 広告から物が売れたかどうかがわかる
  • すぐに開始してすぐに止められる

といったメリットが明確なので、ネット広告は効果がわかりやすいと言えるのです。

ビジネス系YouTuberのバブルは崩壊するの?未来がどうなるか予想してみた4

上記の画像は、電通が調べた「広告シェアに関しての資料」です。

画像を見てわかるように、2005年から2018年に時が経つにつれ、ネット広告部分(ピンクの部分)が割合を占めています

TVなどの市場を食っている状態ですね。
まだまだ拡大することは明らかと言えるでしょう。

また、TVの広告費とネットの広告費はほぼ同じにまでなっています。

YouTubeがどのくらいというのは出ていないのですが、TVからネットに流れている点を考えると、広告費はすぐにでも逆転するはずです。

ビジネス系YouTuberのバブルは崩壊するの?未来がどうなるか予想してみた5

YouTubeの広告費って?

僕は、YouTubeの広告はコスパが良いなと思っています。

だいたい、

  • 1再生、2円〜10円(条件変わる)

で広告を打てます。
仮に、50万人に見られたとすると、100万円いっちゃうんです。

TVで考えてみましょう。
視聴率1%(50万人)の深夜番組があるとします。

スポンサー費や制作費を考えると、とてもじゃないですが、100万円では足りません。

その点、YouTubeの広告は最適化もしやすいため、コスパが良いなと思います。
しかも、ビジネス系YouTubeチャンネルの広告って、他のジャンルに比べて高い傾向にあるんです。

いつかは広告単価も下がりますが、ビジネス系はもう少しだけ単価が高くなると思っています。

YouTubeの未来は?大人を狙ったチャンネルが伸びます

Photo by Pablo Heimplatz on Unsplash

今まで話したことを踏まえて、僕なりに今後の予想を立てていこうと思います。

エンタメ系&ゲーム系ジャンルが飽和してくると予想します。
子供も減ってきますし、なかなか育たないでしょう。

学生から大人になろうとするタイミングで、

「ちょっと勉強したいな」
「自己啓発したいな

と、なりますよね。

その場合、始める最初の選択肢として

  • 本を読む
  • YouTubeを見る

といったことが考えられます。

今はこの選択肢ですが、近い将来、「YouTubeを見る」が先に立つのではないでしょうか。
すると、ビジネス系はチャンスが多くなるのではと思います。

また、

  • 趣味系
  • Vlog系
  • まったり系
  • 学習系

と細分化が進むため、大人を狙ったジャンルが伸びるはずです。

YouTube1本だけでやると、危険かも?

Photo by Loic Leray on Unsplash

YouTubeも、いつかは先細りすると思います。
そのため、YouTube以外で何か他のことをやっておくというのも手です。

僕で言うと、

  • 不動産投資
  • ブログ
  • 教材

などですね。

時代は急変しているので、トレンドをキャッチしつつ、キャッチアップしていく必要があります。

その時代時代では、強いものが生き残るのではなく、変化に対応できたもののみが生き残れます。
これからの時代を生き抜くためにも、常に変化して生きていきましょう。

もちろん、僕も柔軟に対応して生き抜くつもりです。

一緒に頑張りましょう。

下記の動画では、この記事について動画内で喋って解説しています。

よかったらご覧ください。

投稿 ビジネス系YouTuberのバブルは崩壊するの?未来がどうなるか予想してみたもふもふ不動産 に最初に表示されました。

Source: もふもふ不動産

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一年前を思い出す@コロナ禍初の一日

よく考えたら、コロナ禍において
 
電車を乗り継いで打ち合わせから
 
打ち合わせへと移動したのは
 
今日が初めてでした。
 
久しぶりな感じ♪
 
そうそう、昨年はこんな時間軸
 
だった。
 
残暑の厳しい今日は打ち合わせデー
 
となりました。

 

今、私たちが持っている様々な

 

ネットワークや人脈を改めて見直し

 

2020年の秋冬戦線に挑む。

 

お陰様で素晴らしい方々と出会えて

 

いたのだと感じる。

 

 

いや、それにしても電車移動って

 

大変だわ。。。💦

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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2020年9月のスタートミーティング

ほとんどのスタッフが火曜・水曜休み

当社は、実質今日から9月のスタート。

なので、今日は月初全体ミーティング

を板橋店にて。

お陰様で、例年売上の厳しい8月も、

昨対130%と随分と盛り返し、また

お問い合わせ自体も昨対216%と、

嬉しい悲鳴となりました。

心より感謝申し上げます。

しかし、これから年末にかけて

の市況は予断を許しません。

改めて、課題と改善を共有

致しました。

さて、話は変わり接客室に設置

してある感染予防対策の衝立に

関して、スタッフから難癖がw

スタッフ「資料をやり取りする

開口部が小さ過ぎるんです」



私「でも、A4なら通るでしょ」



スタッフ「契約書はA3なんです」


契約を数多くして頂いたことで


浮き上がった課題かw


贅沢な悩みだわ。。。


工夫して頼むわ。



Source: 高橋 正典「価値組日記」

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今後のセミナー登壇予定の変更について

本来なら今月末から全国9カ所で

 

国交省の後援によるセミナーがスタート予定

 

でしたが、当然ながらオンライン開催に

 

変更となりました。

 

ていうか、私が強く事務局に希望しました。

 

 

 

また、11月に島根県のある島からお声掛け

 

頂き登壇する予定だった講演も中止になり

 

ました。

 

当然と言えば当然ですね。

 

 

昨年は1年間で70回以上のセミナーに登壇

 

しましたので、会社にはほぼいなかった。

 

しかし今年は、その逆。。。

 

社長が会社にいて収益上がるのか???

 

なんて声も昔なら聞かれたでしょうが、

 

今は、当たり前になりました。

 

 

そう言えば、不動産業界の未来を議論する

 

ある会の委員を拝命する予定ですが、

 

これもオンラインです。

 

 

今後も、社内のビジネス整備に多くの時間

 

を充てられる絶好の機会が続くということ

 

であり、大きなプラスと考えてましょう。

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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不穏なニュースからスタート@9月

今日から9月がスタート。

 

明るくいきたいところ。

 

しかし、そうも行かないようです。

 

私が春から一番心配している失業関連に

 

関するニュース。

 

直接的なダメージの大きい失業率上昇

 

そして、有効求人倍率の悪化。

 

今回の数字は、セオリー通りまずは非正規雇用

 

からの悪化。

 

ちなみに大阪は1倍を切ってます。

 

2019年末から見れば、ざっくり2/3。

 

3社内定取った人は2社になり

 

2社内定取れていた人は、1社未満になるという

 

数字。

 

過去を紐解くと、有効求人倍率は一度下がると

 

0.8倍から0.6倍まで落ちないと下げ止まらない。

 

失業関連のニュースが日々メディアを騒がすと

 

とても暗い世の中になることを我々は経験して

 

います。

 

特に今年は、コロナ+インフルエンザのタイミング

 

重なる可能性も。

 

 

不穏な9月のスタート。

 

頼むよ、政治家。。。

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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YouTubeの収益が初公開!Googleの決算から紐解く、Googleの展望

もふもふ不動産のもふです。

Googleが決算発表の中で、YouTubeの収益を初めて公開するという大ニュースが流れました。

YouTubeの収益(売り上げ)というのは、YouTubeができてから15年、公開されることはなかったんです。

YouTubeの収益が公開されたとあれば、僕も興奮せずにはいられません。

もんご
「テンション上がるうー!」

そこでこの記事では、YouTubeの収益公開について、YouTubeの歴史を踏まえながら、僕なりに分析して解説してみようと思います。

今まで明かされることのなかったYouTubeの収益について気になる方は、ぜひ読んでいってください。

この記事の内容

  • Google(アルファベット)がYouTubeの売り上げを初公開
  • YouTubeの歴史とは
  • どのくらい売り上げがあるのか

Alphabetの会社構成。子会社としてGoogleがある

先ほどから「Google」と言ってしまっていますが、「Alphabet」という会社がGoogleの親会社です。

その下にいくつもの会社がぶら下がっていて、その一つにGoogleがあるということです。

YouTubeの収益が初公開!Googleの決算から紐解く、Googleの展望1

また、さらにその下、Googleの下に

  • Google検索
  • Googleマップ
  • YouTube
  • Googleアドセンス
  • Android

といったものがあるのです。

今回は、そのAlphabetが決算発表を行いました。

Googleの親会社はAlphabet

  • Alphabetの下にGoogleなどの子会社が存在する
  • Googleの下にはYouTubeやGoogle検索がある

YouTubeの歴史を解説。2005年にYouTubeが開設される

Photo by Giammarco Boscaro on Unsplash

そもそもYouTubeは、2005年にVC(ベンチャーキャピタル)から1150万ドルを調達し、開始されました
日本円に直すと、だいたい11億円くらいですかね。

2006年の7月には、1日65,000本の動画がUPされ、1日1億回も再生されるようになります。
2005年当時には、動画をネットにUPするというのは、相当難しいものでした。

また、動画を見るということも、2005年当時にはかなり難しかったんです。
当時はプラグインを入れなければブラウザで動画を見れなかったなんて、今では考えられませんよね。

それなのに、ブラウザークロームなどがあれば誰でも動画を見られるようにしたというのは、すごい功績だと思っています。

また、動画を貯めておくサーバー代がすさまじい金額になっているのでは、と噂されていました。
安定的に動画を供給するというのは、当時ではかなり労力のかかる行為(お金や技術)だったんですね。

そのため、「人気にはなっていたけれど、収益はどうなの?」という印象を持っていました。

GoogleがYouTubeを◯億ドルで買収!え、まじで?

莫大なサーバー代などの噂が流れ、収益は難しいと考えられていた2006年11月、なんと、Googleが16億ドルでYouTubeを買収しました。

え、もう買収すんの!?

という風に思ったのを覚えています。
衝撃でした。

しかも、16億ドルというと、日本円で1,600億円ほど。

よく考えてみてください。

  • 2005年に1,150万(11億円ほど)ドルを調達
  • その一年後には16億ドル(1,600億円ほど)で売れる

ということです。

1年やそこらで145倍になるってすごくないですか!?

Googleは高く買いすぎなんじゃないの

と、当時思っていた僕は、先見の明がありませんでしたね……。
今考えると、とってもお買い得な買い物でしたよね。

YouTubeの広告は、パートナーしか入れられなかった

いろいろ調べてみると、2008年には「YouTubeパートナープログラム」というのに認められた人だけが、広告を入れられたようです。

あなたはパートナーです。広告を入れてください

と、YouTubeからオファーされた人だけしか広告を入れられませんでした。

2012年には、一般にも広告が開放されるようになります。

ある一定の条件とガイドラインを守れるなら、YouTubeからオファーが来なくても広告を貼り付けることができるようになりました。

YouTubeの歴史とは

  • 2005年にVC(ベンチャーキャピタル)から1150万ドルを調達
  • 2006年11月にGoogleが16億ドルでYouTubeを買収
  • YouTubeの広告は、パートナーしか入れられなかった

設立から15年!知られなかったYouTubeの決算が明かされる

Photo by Kyle Glenn on Unsplash

今まで、Alphabet全体の決算は出ていました。

しかし、YouTubeの決算は明かされておらず、「YouTubeの決算はどないやねん!」というように、ひた隠されてきたんです。

ただですね、決算発表では、自分の写真が載ったスライドたった1枚を見ながら社長がぐだぐだ喋っているので、正直よくわからなかったんですよね……。

資料じゃなく、顔写真の載ったスライド1枚で喋んないでよ」と思ってしまいました。(笑)

決算開示資料がないため、少しわかりにくいかもしれませんが、解説していきます。

先見の明を持った、YouTubeのCEOとは

この方が、YouTubeのCEOである、スーザン・ウォシッキーさんです。

YouTubeの収益が初公開!Googleの決算から紐解く、Googleの展望2

スーザンさんは、Googleの立ち上げ当初からマーケティングの責任者をやっていた人物です。
インテルやヘッジファンドにいた過去を持っており、その当時からマーケティングを行なっていたそう。

しかもこの方、2006年に「1,600億円でYouTubeを買おうよ」と進言した方です。

また、Googleの広告事業である「アドセンス」を立ち上げた方でもあります。

むちゃくちゃすごい方ですよね……!

1968年生まれなので、2020年現在、まだ52歳という若さです。
お子さんが5人いらっしゃり、仕事と家庭の両立まで実現させています。

YouTubeの売り上げとは?

ここからは、YouTubeの売り上げについて解説していこうと思います。

  • 2017年には、81億ドル
  • 2018年には、111億ドル
  • 2019年には、151億ドル

の売り上げがありました。

1ドル100円だと考えると、8,100億円〜1.5兆円の売り上げがあったということですね。
2年で売り上げが2倍になっていると考えると、かなり凄まじい成長です。

しかも、まだまだ成長すると言われているので、恐ろしさすら感じます。

どこかで飽和するとは思いますが、今現在は広告がテレビなどからYouTubeに流れているというのが如実にわかると思います。

売り上げがわかったので、広告費のマーケティングが「どこに・どのように」使われるかという分析が正確になるのではと期待しています。

「YouTube premium」への加入が2000万人

2000万人がYouTube premiumへ加入しているというのがニュースで流れました。

一月1,000円だと考えると、200億円の収入があるのがわかります。

サブスクリプション(登録制課金事業)も育ててはいるけど、1兆円の広告収入費と比べると、まだまだかなと感じます。

YouTube premiumは、事業の柱というよりも、これから育てていく要素の一つでしょう。

設立から15年!知られなかったYouTubeの決算が明かされる

  • 先見の明を持った、YouTubeのCEOスーザン・ウォシッキーさん
  • 2年間で8,100億円〜1.5兆円の売り上げ
  • 2000万人がYouTube premiumへ加入

Google(Alphabet)全体の売り上げはどうなの?その凄まじい売り上げとは

Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

Google全体の売り上げを見ていきましょう。

  • 2017年には、1,108億ドル
  • 2018年には、1,368億ドル
  • 2019年には、1,618億ドル

というような売り上げがありました。

Google全体でも、2年で売り上げがかなり上がっています。

  • 2017年の利益は、275億ドル
  • 2018年の利益は、342億ドル

となっているので、(1ドル100円と考えると)3〜4兆円ほどの利益が出ています。

とんでもない利益ですね…!

トヨタとGoogle(Alphabet)の売り上げを比べてみよう

Google(Alphabet)の売り上げがどのくらいすごいのかというのを、時価総額25兆円のトヨタと比べて見てみましょう

  • 売り上げ29.5兆円
  • 営業利益2.4兆円

というのが、予想として挙げられています。

こう見てみると、売り上げはトヨタの方がかなり高いですね。

しかし、利益で見てみると、3〜4兆円ほどの利益を叩き出しているGoogleの方が高いです。

ソフトウェアの企業と製造業であるトヨタとを比べるのはフェアではないかもしれませんが、日本最大の企業であるトヨタでも、Googleには太刀打ちできないというのが見て取れます。

初めての開示?Googleクラウドも売り上げが倍増していた

YouTubeの収益が初公開!Googleの決算から紐解く、Googleの展望3

この資料では、Googleクラウドについても記述されていました。
Googleクラウドについての売り上げは、初めて開示されたそうです。

Googleクラウドも、例に漏れず売り上げが爆増しています。

  • 2017年には、40億ドル
  • 2018年には、58億ドル
  • 2019年には、89億ドル

というように、凄まじい伸び率です。

本当に、ソフトウェアの売り上げの高さというのは恐ろしいと感じました。

トヨタは年間に1,000万台ほど車を作っていますが、それが一気に2倍になって、2,000万台売るかっていったら、それはかなり難しいですよね。

Googleのようなでかい会社が、たった2年で売り上げが倍増するなんて心から恐ろしさを感じてしまいます。

Googleって、資産どのくらい持ってるの?

Googleの資産って、気になりません?

こんだけ儲けているなら、かなり持っているはずですよね。

YouTubeの収益が初公開!Googleの決算から紐解く、Googleの展望4

この画像の上から2番目、「cash and cash equivalents」という項目を見てください。

この項目を見ると、Googleが2兆円ほど現金を保有していることがわかります。

また、株や債権など、市場で換金できるものが11兆円ほどもあります。
資産のほとんどを株や債権で持っているということですね。

Googleはソフトウェアの会社ですが、サーバーなど、インフラ設備も持っています。

Property and equipment,net」という箇所が、該当部分です。

そこには、736億ドルと記載されており、固定資産として8兆円持っている旨が書かれています。
ソフトウェアの会社なのにインフラも持っているなんて、強すぎますよね。

しかも、8兆円分。

世界各地にサーバーがあるので、「まじでとんでもねえ資産だな」としか言えません。

Googleの自己資本比率って?

上記の資料を見てみると、Googleの資産が30兆円、負債が8兆円あるのがわかります。

持っている資産のうち、どのくらいが借金かを表す自己資本比率を見ると、Googleの自己資本比率が75%というのもわかります。

これ、ソフトウェアの会社としては、めちゃくちゃ高いんじゃないかと思います。

これだけでかい会社が自己資本比率75%なんて、正直なところビビりました…!

Google(Alphabet)全体の売り上げはどうなの?

  • Google全体でも、2年で売り上げがかなり上がっている
  • 日本最大の企業であるトヨタでも、Googleには太刀打ちできない
  • Googleクラウドも、売り上げが爆増
  • 資産のほとんどを株や債権で持っている
  • Googleの自己資本比率は75%

Googleは強すぎる!支配的な位置の確立

Photo by Matt Sclarandis on Unsplash

決算書を見てきて思うのは、「Googleは強すぎる!」ということ。

いやー、呆れるくらい強い。

動画面で言うと、Googleの独壇場と言えるので、ライバルがいないんですよね。

またまたトヨタを例に出すと、日産やBMWなど、数多の自動車会社がライバルにいます。

トヨタのような大きな会社はそういったライバルたちと、日々、しのぎを削っているにもかかわらず、Googleは支配的な立ち位置を確立しています。

ソフトウェアって、独占できるから強いんですよね。

Googleは技術力も高い!

Googleは、技術力も凄まじいものを持っています

Deep mindという会社を買収し、Alpha Goというコンピュータ囲碁プログラム(人工知能)を開発したことでも注目を集めました。

多くの人が普段から使っているであろうGoogle mapも外せません
日本中、いや、世界中をくまなく見ることのできるマップを無料で提供できるなんて、一昔前では信じられませんでした。

また、iPhoneの独占を阻止しているAndroidも忘れてはいけません。

Googleってかしこいですよね。
iPhoneが出てきて市場を独占するかと思いきや、Androidを作って無料で配布するなんて。

市場独占の阻止だけではなく、誰でもアクセスできる環境を作ることで、世界中から検索の広告収入を得ているわけです。

お金を使って市場を拡大しておいて、また広告収入でより多くのお金を得るという発想には驚かされます。

まだまだGoogleの売り上げは伸びそう

まだまだ、Googleの売り上げは伸びると思います。
今みたいに、検索を独占しているので、圧倒的な利益を得ているからです。

まずはシェアを取って、そこから利益を確保する戦略がハマっています。

しかも、その利益を使い、新規事業開拓を行なっている点も見逃せません。
自動運転やGoogleグラスなどの分野ですね。

新規事業開拓を山ほど行なっているため、失敗も数え切れません

最近で言うと、Googleプラスでしょうか。
フェースブックに取って代わる存在として誕生したGoogleプラスですが、撤退を決めるなど、うまくいかなかったようです。

検索で入ってくる利益を使い、圧倒的な技術で新規事業を開拓していくやり方は「すごいなあ」の一言です。

まだまだGoogleが伸びる要因の一つとして、Googleに勝てる企業がほとんどいないということも挙げられます。
GAFAやNetflixといった企業しかありません。

最近のGoogleは、マネタライズに走ってきたなというのもあります。
Google検索の上の方に、広告出ていませんか?

その広告の数が上から3〜4つにまで及んでおり、僕個人としては「稼ぎにきてるな〜」という印象を持ちました。

Googleは強すぎる!支配的な位置の確立

  • Googleは強すぎる!
  • 人工知能の開発など、Googleは技術力も高い
  • iPhoneの独占を阻止したAndroid開発
  • シェアを取って、そこから利益を確保する戦略
  • Googleプラスに始まり、失敗もいっぱいしている
  • Googleに勝てる企業がほとんどいない

YouTuberの未来はどうなるの?

Photo by Drew Beamer on Unsplash

ここまではGoogleの売り上げなどを見てきました。

ここからは、YouTuberがどうなっていくのかという観点でお話をします。

気づいた方もいるかもしれませんが、YouTubeは売り上げを公開していても、利益を公開していないんです。
YouTubeの売り上げは年々増加していても、利益は謎なんですね。

毎日、数え切れないくらいの人間が動画をUPしたり視聴したりしているので、とんでもなくサーバー代などの設備費がかかります。

もしかしたら、そういった設備費からくる赤字を垂れ流して売り上げを上げているのかもしれません。

まさに「ブラックボックス」です。

まだまだYouTube上にチャンスは転がっている

広告費が上がっているということは、言い換えると、Google側は広告を流せる動画を欲しているということです。

ビジネス系や教育系など、お金になる動画を推しています。

ただ、Google検索からすると信頼性や権威性は重要視される傾向にあるため、将来的にはYouTubeもそういった流れが重要視されるのではと考えています。

僕も、いつ動画が再生されなくなるかはわからず、Googleの匙次第とでも言えます。

手のひらの上で踊っているような感じです。

Googleの匙次第ではありますが、5GやBluetoothの発達が後押しとなり、まだまだYouTubeは伸びると思います。

僕もその波に乗っていけたらいいなと、ひそかに決意しております…。

下記の動画では、この記事内容について動画でも語っています。

余談も交えながら語っているので、よかったら動画も見てください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

投稿 YouTubeの収益が初公開!Googleの決算から紐解く、Googleの展望もふもふ不動産 に最初に表示されました。

Source: もふもふ不動産

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来る9月に備えて

8月も今日で終わり。

 

Go Toキャンペーンもない東京で

 

かつ個人的には夏休みも取らず

 

なんだかメリハリのない1ヶ月

 

となってしまった。

 

コロナによる感染者の発表に関する

 

一喜一憂も減ってきて、いよいよ

 

本格的なWithコロナモードになって

 

来たようです。

 

今日、パソナグループが本社機能

 

の中枢を淡路島に移すいう報道も

 

あり、今後もいろいろな変化が起きて

 

来るでしょう。

 

もし、大手企業がこうした動きに追随

 

すれば不動産市況の読みも複雑怪奇

 

となっていきます。

 

(と言いながら、メディアからコメント

 

を求められて、そうなりの想定は出し

 

てますが。。。)

 

 

さて、9月からは新たなサービスにも着手し

 

今年の秋は、攻めの一手をいくつか

 

準備していますが、ここは読みが重要。

 

コロナ禍の勤務体制も一巡し、いよいよ

 

明日からは心機一転。

 

モヤモヤしたものを吹き飛ばす。

 

そんな気持ちで迎えます。

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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不動産売却ブログ

さよなら豊島園

今月末で豊島園が閉園で、チケットもなか

 

なか手に入らないのだそうです。

 

閉園のニュースを聞いた時は驚きましたが

 

私も薄情で、最近忘れていました・・・

 

今日、聞かされて思い出しましたが、

 

その敷地にあるトイザらスも月末で

 

閉店なのだそうです。

 

そんなんで、ついでに豊島園通りを

 

通ってみたけれど、いわゆる”豊島園渋滞”

 

はなく、静かな雰囲気でした。

 
私は小中高と西武線沿いに住んでいたので
 
豊島園にはとても馴染みあり、よく利用しま
 
した。
 
小さい頃は夏には毎日夜には打ち上げ花火が
 
上がっていたと記憶しています。
 
それが、いつしか週末だけになり2004年に
 
無くなりました。
 
花火がなくなったのは、単に売り上げ減少と
 
思っていましたが、実はこの花火の打ち上げ
 
中止には様々な背景があったようです。
 
 
例えば、その昔は花火を見れることが貴重で
 
住民も皆喜んでいた・・・
 
しかし、花火を見れる機会も増えそれに伴い
 
周辺の宅地化が進んだことで、苦情が増えて
 
きたそうです。
 
風向きによって影響の出る方面も変わるので
 
360度に配慮し、花火の打ち上げ終了後には
 
飛び散る破片等々の片付けに人員が相当必要
 
だったそうです。

 

 

 

貴重価値の高いもので、昔はみんなが喜んで

 

いたのに、手にいられるようになった途端に

 

文句を言われる・・・

 

企業側の気持ちに立つと、なんともやるせ

 

無いですね。

 

これって、私自身も含めて便利な社会の発展

 

によって、今でも日々起きている問題なのだ

 

と思います。

 

無いものを欲し、手に入れるとその有り難み

 

に慣れ、また次の欲しいものに目がいく。

 

人間とはなんとも欲深いものです。

 

 

豊島園では、今日と明日の最終日も花火が

 

打ち上げられるそうです。

 

どうか、今日明日くらいはクレームのない

 

花火鑑賞となりますように。。。

 

 

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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造成@新現場

先日は、リノベーション住宅の内覧会
 
等々、暑さの中で皆苦労していましたが
 
こんな現場もえらいこっちゃです💦
 
当社の所有する新しい現場の解体と造成
 
などの確認をしに、炎天下の中スタッフと。
 
私たちが暑い!!!!
 
と叫ぶ何倍も大変なのが作業をしてくれて
 
いる皆さんです。
 
差し入れもしたりしますが、そんな気休め
 
では計り知れないほどご苦労です。
 
感謝しかありません🙇‍♂️
 
 
 
 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」