カテゴリー
不動産売却ブログ

造成@新現場

先日は、リノベーション住宅の内覧会
 
等々、暑さの中で皆苦労していましたが
 
こんな現場もえらいこっちゃです💦
 
当社の所有する新しい現場の解体と造成
 
などの確認をしに、炎天下の中スタッフと。
 
私たちが暑い!!!!
 
と叫ぶ何倍も大変なのが作業をしてくれて
 
いる皆さんです。
 
差し入れもしたりしますが、そんな気休め
 
では計り知れないほどご苦労です。
 
感謝しかありません🙇‍♂️
 
 
 
 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

カテゴリー
不動産売却ブログ

脱アベノミクスへ

今日、安倍首相の辞任会見が

ありました。

突然なのか必然なのかはさておき

特段、安倍政権に肩入れしている

わけではない前提ですが、

とても感謝しているというのが

本音です。

継続の大変さはやった人にしか

わかりませんからね。

本当にお疲れ様でした。

振り返れば、私が独立してビジネス

を始めた2009年は、民主党への政権

交代のタイミングでした。

結果、スタートダッシュには難しい

業界環境だっとも言えます。

そして2012年から始まる安倍政権

によるアベノミクスが訪れます。

不動産業界における、恐らく最期

のマイホーム取得者層のピークを

見事にこのアベノミクスが煽って

くれた。

結果、当社もその恩恵を大なり

小なり受け軌道に乗せられたの

かもしれません。

そして、幸か不幸かコロナの仕業

で、更なる金融洪水と共に政権継承

へと向かうことになりました。

 

私はこう思うのです。

政治とか、情勢とかではなく、

他人とか、周りがどうではなく、

自らを律し生きることを選択せよ

と問い掛けられていると。

どんな政権にバトンがわかるか

わかりません。

同じ路線が継承されるのかも

しれない…

ただ、もう政治や制度の力を借り

事業を拡大させたり、時流に任せ

た勘違いをせずに、自らの力で

歩くのだと。

脱アベノミクス下で勝つという

ことは、そういうことなのだろうと。

Source: 高橋 正典「価値組日記」

カテゴリー
不動産売却ブログ

今日のオンラインセミナー

今日のオンラインセミナーは、当社の
 
スタッフが登壇でした。
 
上手く話せてますね。
 
これで、私の負担も減ります(笑)

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

カテゴリー
不動産売却ブログ

変わるコンビニ業界、変わらぬ不動産業界

2019年度、国内のコンビニ店舗数が

 

初の減少となったそうです。

 

昨年比0.5%減の5万8250店。

 

どこへ行ってもコンビニだらけという

 

印象ですが、それでも国内の宅建業者数

 

約12万4000社ですの、宅建業者が

 

いかに多いのかがわかります。

そもそもローソンもファミリーマートも

 

出店計画を見直し、店舗数を追いかける

 

ことはしないと公言していましたので、

 

予定通りとも言えます。

 

コンビニという従来型モデルの限界から

 

例えば、セブンイレブンでは画一的な

 

店舗開発はしないとしていますね。

 

「住宅地」や「ロードサイド」などの

 

出店地域の実情に合った形にするそう。

 

省力化や合理化への取り組みはどんどん

 

進み、恐らくそう遠くない時期にレジに

 

人がいなくなることでしょう。

 

 

ちなみに、わが宅建業界は同じ2019年度

 

の業者数が対前年比1.0%増。

 

さらに言うと、

 

平成元年度末・・・125,638社

 

令和元年度末・・・124,377社

 

と、ほとんど変わっていない。

 

もちろん数の増減自体に意味は

 

ないのだが、構造改革と言う点に

 

おいても変化の少ないことは問題だ。

 

コンビニ業界のこの変革を、他人事

 

の話で終わらせてはいけない。

 

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

カテゴリー
不動産売却ブログ

不動産市況データをどう読むか

この1週間は、不動産業界に関する様々な

 

指標が相次いで発表されました。

 

 

まずは、国土交通省による数字で、

 

全国から100地区を抜粋した4月〜7月の

 

の地価が下落した地点が、1月から4月の

 

9倍になったというもの。

 

ただし、東京圏は横ばいが9割に留まる。

 

商業地は例外だが・・・

 

続いて、東京カンテイによる7月の

 

中古戸建て住宅の売り出し価格の

 

平均データ。

 

首都圏・・・マイナス6.4%

 

東京23区・・マイナス13.9%

 

ちなみに23区外はプラス11.9%

 

これを郊外ニーズの高まりと判断

 

するのは早計。

 

 

最後は、同じく東京カンテイによる

 

7月の中古マンションの売り出し価格

 

の平均データ。

 

都心6区は前月比1.4%高い8411万円。

 

23区全体で見ても同1%高。

 

首都圏で同0.5%、近畿圏も0.3%高で

 

中部圏も同0.4%高。

 

しかし、これはあくまでも売り出し価格

 

の話。

 

成約は別問題なので要注意。

 

結局どっちだ?

 

と思われることでしょう。

 

総じて、マスコミに踊らされた市場反応

 

をベースに、都市部の中古マンションだけ

 

が以上に高い構図が続いたということで

 

市場変化はないということ。

 

 

総論として

 

中古マンション全体↘️

 

 同  マンション都心6区▶️

 

 同 マンション都心6区外↘️

 

中古戸建て23区↘️

 

中古戸建て23区外⬇️

 

近畿圏、中部圏は3ヶ月後から

 

首都圏に追随。

 

ちなみに、郊外人気は続かず。

 

こう考えております。

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

カテゴリー
不動産売却ブログ

一括査定サイトのリビンマッチの口コミや評判は?良い評判と悪い評判

一括査定サイトのリビンマッチの口コミや評判は?良い評判と悪い評判

リビンマッチは不動産一括査定サイトの先駆けとして、8割以上のユーザーが満足しているサイトですが、どのような口コミや評判なのかご存知でしょうか?

マスコミなどでも広く取り上げられ、リビンマッチの評判を知り、興味を持った人もいるかと思います。

この記事では、リビンマッチの良い評判や悪い評判を解説していきます。
 

日本最大級の不動産一括査定サイトのリビンマッチはこちら
 

リビンマッチの評判や口コミ

リビンマッチの評判や口コミ

リビンマッチの良い評判や口コミの一例

新聞や雑誌、テレビやネットでも取り上げられたリビンマッチですが、実際に利用された方の評判など気になる人も多いのではないでしょうか。

以下に、いくつかリビンマッチの良い評判や口コミ一例をピックアップしてみましたので見てみてください↓↓↓

リビンマッチは、売却だけでなく賃貸経営も同時並行で考えられ、どっちにしようか判断材料があったので、決断しやすかった。

 

手続きに必要な書類などには、分かりやすい見本をつけてくれたり、リビンマッチの方は説明が丁寧という評判を聞いていましたが、前評判どおりに安心して売り渡しを終えられました。

 

リビンマッチ経由で、4社の不動産屋さんに一括で一括査定の依頼ができた。
一括査定依頼の3時間後には、4社の業者から査定見積もりの結果のメールが届き、早すぎと思うほどの対応でした。

 

かなり狭く少し変形している一軒家な上に、駅からも遠くてなかなか売却できずに困っていました。
リビンマッチで一括査定を依頼して、6社の不動産会社の方と話をし、各社の特徴を比較できたのが良かった。
そのうち1社が売却しづらいお悩み物件について、納得のいく具体的な方法を提案してくれたのでお願いしました。
想像していたよりも段取りが早く、ほぼ希望額での売却をすることができました。
不動産会社の中でも得意・不得意があるとのことで、リビンマッチの一括査定を通して、複数の不動産会社を簡単に比較して選べたのが良かったです。

 

新築の物件が気に入り、仮契約も済ませている状態で、とにかく今住んでいる家を少しでも早く高値で売却したくて悩んでいました。
悩んでいたら友人がリビンマッチで一括査定をしてもらったことがあり、査定依頼をしたらスムーズに売却まで話が進んだよと教えてくれました。
早速、リビンマッチに一括査定を依頼して、対応の良かった4社の不動産屋と交渉し、査定額を一番高く提示してくれた1社に売却しました。
リビンマッチは査定依頼してから回答が早く、無事に新築マンションの頭金にも間に合い感謝です。

 

日本最大級の不動産一括査定サイトのリビンマッチはこちら
 

埼玉県でワンルームのマンションを所有してましたが、田舎での暮らしを実現させたいと思い、まとまったお金に換えるために、売却することにしました。
立地的にファミリー層タイプは人気があり買い手がすぐ見つかるのですが、同じマンション内でもワンルームタイプは買い手がつかないみたいです。
ネットで色々と検索していた所、リビンマッチを知りわずか数分で登録ができ、さっそく利用してみると不動産会社の中でも投資用物件を扱っている不動産屋がありました。
希望していた金額より少し低い売却金額でしたが、投資用不動産を扱っている中でも顧客が多いとされる1社に依頼したら、すぐに買い手がつきました。
やはり、顧客を多く持っている不動産会社だと、話がスムーズに進んでいきますね。

 

経営状況が良くなく、東京都内に所有している賃貸ビル1棟を早急に手放さなければいけなくなりました。
周辺の不動産屋へ足を運んだり、ネットで色々な一括査定サイトを調べて、査定依頼をいくつかにしました。
その中で、一番対応の早かったのがリビンマッチだったので、そのままお願いしました。
色々な一括査定サイトに申し込んでましたので、正直な話イエウールの方が査定額は良かったので、経験上リビンマッチとイエウールを併用してみるのも良いと思いました。

 

リビンマッチの一括査定を終えた時点で、買取にしようか売却にしようかで悩んで、結果的に高く売れる確率の高い売却を選びました。
不動産屋に売る買取なら査定額のままラクして確実に売れるのですが、リビンマッチで出会った誠実な担当者が、私が所有している物件は査定額よりも高値で売れる可能性があるとのことで、買取にするにはもったいないと決断を促してくれました。
担当者の言葉を信用した結果、3週間で買い手が見つかっただけでなく、査定額よりも約500万円高い価格で売却することができたのです。
希望額より高値で売却できて、物件を高く売りたい人にはリビンマッチはオススメです。
誠実な担当者や引き合わせてくれたリビンマッチには、本当に感謝しかありません。

 

両親が亡くなり使い道がなくなった実家のマンションを相続した後、長年放置していました。
不動産を所有しているだけで、固定資産税が毎年かかることに頭を悩ましていました。
重い腰を上げて売却処分することにし、一括査定サイトのパイオニアであるリビンマッチに依頼しました。
実家のマンションが遠方だったのですが、リビンマッチと提携している大手不動産会社が、私の近所にある支店で売却の対応が可能ということで、その不動産会社と媒介契約を結びました。
現状に合った不動産会社を選んで、後は業者の方に任せられたり、色々な不動産屋から意見をもらえるリビンマッチを利用して良かったです。

 

当初は駐車場のまま売却をしようと考えていましたが、周辺の駐車場の状況を見ると半分以上も空車という厳しい環境でした。
そこで、リビンマッチを通して出会った不動産屋から、建物が建てられるように更地にして売却した方が良いとアドバイスしてくれました。
3ヶ月ほど待って、査定額通りの金額で売却することができました。
今回、リビンマッチ経由でご縁があった不動産屋は、さすがプロだなという視点から提案して下さったので、最初から最後まで頼りがいがありました。

 

日本最大級の不動産一括査定サイトのリビンマッチはこちら
 

リビンマッチの悪い評判や口コミの一例

上記では、リビンマッチの良い評判や口コミについて解説してきましたが、実際のところ悪い評判などはないのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

以下に、いくつかリビンマッチの悪い評判や口コミ一例をピックアップしてみましたので見てみてください↓↓↓

リビンマッチは、複数社に一括査定を依頼できるのが魅力なのに、2社からしか査定されず期待はずれ。
問い合わせて確認したところ、その時は需要と供給のバランスが悪く、さらにエリアによって不動産会社が多い少ないなどの差があるそうです。
とにかく、難しい説明でよくわからなかった。

 

リビンマッチの一括査定6社は最大の数字らしく、首都圏に住んでいる私でも最大数じゃなく、5社からしか査定できませんでした。
私の友人は2社からしか査定できなかったと言ってました。

 

不動産屋に一括査定してもらっても、売却に力を入れている不動産会社が来るかは不明。
契約した後になってから、普段は賃貸をメインに行っている不動産屋かもしれないと思ったら、大丈夫なのかと不安になりました。
リビンマッチの提携している不動産会社が、どのようなジャンルが強くて活動されているのかが、公式サイトに具体的な内容が記載されていないから信用に欠ける。

 

査定結果について、それほど期待していませんでしたが、想像以上の査定額をいただきビックリしました。
売却はその不動産会社に依頼し、実際には査定額以上の高値で売却することができたので満足しています。
しかし一方で、マイナス評価としては、その他の依頼しない不動産会社からも当然ながら連絡が来て、その都度断りを入れるのが面倒でした。

 

リビンマッチを利用して一括査定を依頼したら、見積額の比較の段階で最高200万円もの差が不動産会社によってあったり、そのまま連絡が取れなくなる不動産屋もありました。
大事な不動産という資産を二流三流な不動産会社に任せて売却に後悔しないためにも、リビンマッチを利用する際は、慎重になった方が良いと思います。

 

リビンマッチ経由で一括査定の依頼ができた不動産屋は3社で、実際に見積もりまで頂けたのは2社でした。
所有している物件の本当の相場を知るのに2社だけでは分かるわけがない。
最低でも5社以上の見積もりがないと、売却価格を比較検討するには厳しいと思いました。
納得のいく情報量を取りたかったので残念でした。

 

所有している物件の価値がいくらなのか気になり、売却の予定はなかったのですが、どの程度で売却できるのかリビンマッチを利用して一括査定しました。
もちろん、一括査定は無料で依頼でき、相場なども教えてもらえたり、気軽に査定依頼できるのが良かったです。
しかし、その後のメールでの催促や、しつこく電話を掛けてくる不動産屋もあったり不愉快な思いをしました。

 

このように、悪い評価や口コミといっても、悪徳業者を紹介されたという評判はなく、もう少し改善してくれると良いというような口コミが多い気がします。

査定金額が不動産屋によって差があったり、査定してくれる不動産屋が思ったより少ないなどの悪い評価も多いのですが、所有している物件や土地がどの地域にあるのかによって左右されてしまう事実もあります。

色々と評判はありますが、リビンマッチを客観的に見てみると、歴史が長く完全無料や不動産の総合サイトなど、総合的に評価するとデメリットになる要素が少ない日本最大級の一括査定サイトだと思います。
 

日本最大級の不動産一括査定サイトのリビンマッチはこちら
 

一括査定サイトのリビンマッチの口コミや評判は?良い評判と悪い評判のまとめ

リビンマッチの評判や口コミについて参考になりましたでしょうか?

不動産売却は、一生のうち1回か2回あるかどうかといったものですので、一括査定サイトを利用して何社かの査定を比較検討してから、損をすることのないように売却したいものですよね。

一括査定サイトは、それぞれ登録されている不動産会社も異なってくるため、リビンマッチだけでなく、イエウールイエカレなども合わせて利用するのも良いかもしれません。

いくつかの一括査定サイトを利用することによって、自分により良い査定額を提示してくれる業者が見つかりやすくなることもあるでしょう。

査定額が出てから売却を検討したいといった場合でも利用可能となっているので、まずは気軽にリビンマッチで一括査定をしてみてはいかがでしょうか。
 

日本最大級の不動産一括査定サイトのリビンマッチはこちら
 

Copyright © 2020 不動産マスター All Rights Reserved.

Source: 不動産マスター

カテゴリー
不動産売却ブログ

外壁塗装をするならいつが良い!?外壁塗装にベストな時期の見極め方

外壁塗装をするならいつが良い!?外壁塗装にベストな時期の見極め方

住宅の外壁は、ヒビ割れや塗料が剥がれてしまう前に塗り直したいですが、外壁塗装にベストな時期をご存知でしょうか?

初めて外壁塗装を行う際には、意外とベストな時期や季節が過ぎてしまっていたりで、高額なリフォームになってしまう場合も多いというのが現状です。

この記事では、外壁塗装にベストな時期の見極め方について解説していきます。
 

 

外壁塗装に適した時期の見極め方のポイントとは

外壁塗装に適した時期の見極め方のポイントとは

外壁に劣化した症状が見られること

外壁塗装に適した時期の見極め方のポイントは、外壁に劣化した症状が見られる状態かということです。

自然現象の雨風や紫外線などによる要因によって外壁がダメージを受け、コーティングされた塗装の膜が少しずつ時間をかけて削れていってしまいます。

外壁塗装が削れて外壁が劣化してる状態ですと、建物の耐久性や防水性が弱くなったり、老朽化を早めたり寿命を縮めてしまいかねないので、外壁面をキレイに塗装すると共に建物を守るために外壁塗装をしっかりして強化したいですね。

まずは、外壁塗装の業者に現地調査を依頼して無料で診断してもらうのが良いよ!

 

また、外壁塗装の業者に依頼して診断してもらうのに、忙しい人や時間の都合があわない人は、外壁面がどんな劣化具合なのか自分の目で見てみましょう。

セルフチェックする際に、本当に外壁塗装のメンテナンスが必要なのか以下6つの項目を参考にしながら、外壁面を確認してみてください↓↓↓

①外壁が汚れている:経過観察レベル

外壁が汚れている場合は、経過観察で大丈夫です。

外壁面は外気に触れているため、どうしても砂ぼこりや雨水などで汚れやすく、長年そのままの汚れを放置しておくと、外壁にコケやカビが生えやすい状況となります。

コケやカビが外壁に生えてしまうと、本来もっている塗装の耐用年数の期限を短くしてしまいますので、外壁の汚れに気づいた時など、定期的に汚れをとるように心掛けると良いです。

また、外壁面が汚れている程度であれば、急いで外壁塗装をする必要はありませんので、焦らずに経過を見守りましょう。

②外壁が変色している:経過観察レベル

外壁が変色している場合も、汚れている時と同様に経過観察で大丈夫です。

外壁の変色が見られる場合には、塗料の耐久性が弱まってきている事を意味しており、そのまま放っておくと更に劣化が進んでいきます。

劣化は進んでいますが、今すぐに外壁塗装などの対策をしないといけないわけではないので、しばらく様子を見ましょう。

経過観察をしていて外壁にひび割れなどが出始めたら、外壁塗装の業者に相談や診断をしてもらうと良いです!

 

ちなみに、当然のことながら初期の施工不良や耐用年数の短い塗料を使用していた場合は、もっと早くに劣化が始まります。

③外壁にコケやカビが繁殖している:塗装の検討レベル

外壁にコケやカビが繁殖している場合は、塗装の検討時期です。

外壁面は凸凹している事も多く、外壁塗装をしているところに雨水や汚れなどが蓄積することで、コケやカビの繁殖につながってしまいます。

外壁にコケやカビが繁殖することは、建物や外壁塗装の劣化を早めてしまうので、あまり良いことではないです。

対策としては、高圧洗浄機などを使って自分自身で外壁を定期的に洗浄するか、もしくは専門の業者に依頼して外壁をキレイにしてもらうのが良いですね。
 

 

④外壁がヒビ割れている:塗装の検討レベル

外壁がヒビ割れている場合は、塗装の検討時期です。

外壁塗装の耐用年数が近づいてきたり、長期間にわたって紫外線や雨風などの自然現象によって、少しずつ塗装の膜が削られ薄くなるにつれて、ヒビ割れが起こりやすくなります。

ヒビ割れには、ヘアークラックと呼ばれる幅0.3mm以下、深さ4mm以下の髪の毛ほどの細さのヒビ割れから、構造クラックと呼ばれる大きなヒビ割れまで様々あります!

 

外壁のヒビ割れがヘアークラックの段階なら、今すぐに塗装する必要はありませんが、ヘアークラック以上のヒビ割れが発生している場合は、雨水がヒビ割れに入ったりして老朽化を早めてしまうため、外壁塗装の検討をしてみてはいかがでしょうか。

いずれにしても、どんなヒビ割れでも経過と共に徐々に大きくなり、建物の雨漏りの原因にもなりますので、早めに対処されることをオススメします。

⑤外壁の塗料が粉っぽくなっている:塗装の時期レベル

外壁の塗料が粉っぽくなっている場合は、塗装の時期です。

手などで外壁面を触って白い粉が付く状態をチョーキングと言って、塗料が太陽光の影響を受け続け、劣化が進行し塗料が粉状になってしまっています。

塗料の中に含まれている白色顔料が分解されて、粉状として表面に出てきたものだよ!

 

塗料が粉状になっていると、雨風や紫外線などの自然現象から大切な家を守りきれず、このまま放置するとヒビ割れなどの症状を引き起こしやすくなっています。

塗料が粉っぽい状態では、塗膜自体の効力が少しずつ無くなり、塗料の耐久性や防水性も失われていき、雨水が建物内へ入りやすいので、放置しておくとシロアリなどから被害を受け、外壁塗装だけでは済まない状況に発展する可能性もあります。

外壁面を触ってみて少しだけ白い粉が手に付く程度でしたら今すぐでなくても良いと思いますが、手のひらが真っ白になった場合は、シロアリなどの二次被害によるリフォーム工事など、無駄な出費が出ないように、早めに外壁塗装をすることをオススメします。

⑥外壁が剥がれている:塗装の時期レベル

外壁が剥がれている場合は、塗装の時期です。

外壁塗装がめくれていたり剥がれている場合は、塗装の効力が失われており、外壁塗装による建物の耐久性や防水性の効果が切れてしまっているので、できるだけ早めに外壁塗装の施工スケジュールを組むと良いです。

外壁の剥がれを放置しておくと、建物の老朽化を早めたり、ヒビ割れなどの原因にもなり、劣化している部分から塗膜内部に雨水が侵入し湿気が溜まることで、塗膜が剥がれることもあります。

早めに対処しておくことで外壁塗装の費用だけで済みますので、余計な修繕費用がかからないように、まずは専門の業者や外壁塗装業者へ相談し、外壁の状態を診断してもらうのがオススメです。
 

 

築年数が10年以上経過していること

外壁塗装に適した時期の見極め方のポイントは、築年数が10年以上経過しているかどうかということです。

外壁塗装の塗料は半永久的に効力を保てるわけではなく、長持ちする塗料でも25年程が限度ではないでしょうか。

一般的に外壁塗装の塗り替え時期を判断する際は、築年数と塗料の種類の両方をみて判断していきます。

外壁に塗られている塗料の種類がわからなかったり、外壁に使用されている塗料の種類によって耐用年数も違ってくるため、まずは建物の築年数がどのくらいなのかが重要になります。

普通に考えるとシリコン系の塗料を選ばれる人も多いと思いますので、築10年以上の建物であればシリコン系の塗料の耐用年数も10年~15年なので、外壁塗装の塗り替え時期の目安と考えてください。

もし、建物の外壁に使われている塗料の種類がわからない人は、早めに塗装業者や専門の業者へ相談したり、外壁塗装の診断を無料でしてもらうと良いです。

中には、家を建てる際に重要ではないと判断された部分の外壁塗装は、費用削減対象にされてしまう頻度が多いため、費用削減として安価なアクリル系やウレタン系の塗料を塗られている場合もあります。

塗料の耐用年数が短いものであったり、品質が低いものを使うことが一番簡単な費用削減方法のため、知らないうちに低品質の安価な塗料で外壁塗装されてしまっているかもしれません。

ちなみに、塗料の種類と耐用年数を以下へ簡単にまとめてみました↓↓↓

  • アクリル系塗料の耐用年数: 5年~ 7年程
  • ウレタン系塗料の耐用年数: 8年~10年程
  • シリコン系塗料の耐用年数:10年~15年程
  • フッ素系塗料の耐用年数 :15年~20年程
  • 無機塗料の耐用年数   :20年~25年程

 

外壁塗装における塗料の種類や特徴について、もう少し知りたい方は以下の記事も合わせて見てみてください↓↓↓
>>外壁塗装にはどんな種類がある!?塗料の種類と特徴や選び方
 

ライフステージが変化したこと

外壁塗装に適した時期の見極め方のポイントは、ライフステージが変化するタイミングということです。

人生においてライフステージが変わることは大きな出来事であり、外壁塗装の時期を見極める際の大事な判断基準になります。

以下に、ライフステージの変化の具体例をまとめてみました↓↓↓

  • 結婚
  • 出産
  • 引っ越し
  • 車の購入
  • 住宅の購入
  • 子どもの入学
  • 両親との同居
  • リフォーム
  • セカンドライフ
  • 終活

 

このように、ライフステージが変化するタイミングで、最適な時期に外壁塗装の計画を立てて、施工してみてはいかがでしょうか。
 

塗装業者の繁忙期を知ること

外壁塗装に適した時期の見極め方のポイントは、塗装業者の繁忙期を知ることです。

一般的に外壁塗装の時期は、春や秋が良いと言われていますが、その理由には塗装業者が工事がしやすいということや、世間の行動開始時期だからということです。

結果的に春や秋は繁忙期となり、塗装業者のスケジュールが詰まったり、塗装についての相談や問い合わせが殺到したりします。

忙しいと塗装業者も余裕がなく対応が雑になったり、思わぬ不備も出てきてしまうかもしれません。

外壁塗装など急ぎで施工する必要がなければ、世間の行動開始時期と塗装業者の繁忙期を避けて、夏や冬の時期に塗装スケジュールを組んで施工するのが、焦らずにゆっくり進められるのでオススメです。
 

 

外壁塗装をするならいつが良い!?外壁塗装にベストな時期の見極め方のまとめ

外壁塗装にベストな時期の見極め方について、参考になりましたでしょうか?

外壁塗装の最適な時期やタイミングを図っている内に、どんどん年数が経つにつれて劣化してくものです。

外壁のヒビ割れや塗料の剥がれ等を放置しておくと、外壁が腐ってきて雨漏りしたり、断熱性が低くなってきたりということも起こりえます。

こうした問題が起きる前に、塗装工事を行う時期を早い内に塗装業者に相談しておくことをオススメします。

また、外壁塗装のタイミングに悩んでしまったら、ひとまず築年数が10年程の時期を見て考え始めると良いですね。

家族にとって大切な住宅だからこそ、季節によってのメリットやデメリットを念頭に置いた上で、有料業者を探して最適な時期に外壁塗装のメンテナンスをしっかりとしておきたいですね。
 

 

Copyright © 2020 不動産マスター All Rights Reserved.

Source: 不動産マスター

カテゴリー
不動産売却ブログ

外壁塗装にはどんな種類がある!?塗料の種類と特徴や選び方

外壁塗装にはどんな種類がある!?塗料の種類と特徴や選び方

家にとって大切な外壁塗装ですが、様々な種類があるのをご存知でしょうか?

家が壊れないために外壁塗装がされていますが、外壁塗装で使われる塗料といっても数多くあり、種類や特徴など専門家でないとなかなか馴染みがなく難しいものですよね。

この記事では、外壁塗装に使われる塗料の種類と特徴や選び方について解説していきます。
 

 

外壁塗装の役割と必要性とは

外壁塗装の役割と必要性とは

外壁塗装の役割

外壁塗装は太陽光線や雨風、気温や湿度の変化などの自然現象から家屋を保護する大切な役割があり、建物の外観を美しく保つ働きがあります。

外壁塗装を施すことで、外部からの汚れや防水効果を復活させ、建物の外壁への損傷を少しでも軽減し、家屋の老朽化を遅らす役目を果たしています。

ちなみに外壁塗装を施すことで耐水性も高まったり、家を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスポイントです!

 

日頃から建物の外壁に異変がないか、腐ったりヒビ割れなどしていないか、意識して観察するようにして外壁の痛み具合にあった修繕をすると良いですね。
 

外壁塗装の必要性

ほとんどの建物の外壁材には前もって塗料が施されており、どの塗料であっても効力を発揮しておける耐用年数があるため、時期が来れば外壁を守る効果がなくなるので、外部にむき出しになっている外壁材が雨風などの影響を直接受け、建物の老朽化を早めるので外壁塗装は必要になってきます。

代表的な劣化は、長年において雨水を浴び続ける事により、木部の腐食が早まったり鉄部のサビが広まるなどの原因です!

 

外壁塗装の効力が終わる時期にも関わらず、何も対処しないでそのまま放って置くと劣化を招き、場合によっては外壁塗装以外の修繕工事も必要になるかもしれません。

また、腐食している部分を見過ごしたりすると、運が悪いと下地がダメになって雨漏りなどの原因にもなり、追加の修繕工事費用までもかかり、最悪の場合は大掛かりなリフォーム工事へと余儀なくされることもあります。

塗料は種類も多くあり、それぞれ保護できる寿命が違いますので、タイミングを見て早めに外壁塗装を施すことで、建物の老朽化を遅らせられると共に、外壁塗装以外のムダな修繕工事出費を避けられますね。

もし、現状の外壁塗装がどういう状態なのか知りたい方は、塗装業者に診断してもらうと、外壁塗装の塗り替え時期が分かるかもしれないですね。
 

塗料の種類と特徴とは

塗料の種類と特徴とは

アクリル系塗料

アクリル系塗料は、軽量で色を鮮明に見せるのに優れています。

他の塗料代と比較するとお財布に最も優しいため、低コストで外壁などを塗り替えしたい人や小まめに塗り替えをして変化を楽しみたい人におすすめの塗料です。

ちなみに、アクリル系塗料の耐用年数は、5年~7年程になります!

 

また、アクリル系塗料は紫外線に対して弱く、耐久性に関しては他の塗料と比べると最も低いため、塗料の塗り替えが多い所や頻繁に塗り替える必要がある場所の塗装に適しています。
 

 

ウレタン系塗料

ウレタン系塗料は、アクリル系塗料と比較すると、防水性と耐水性に優れている塗料となっています。

柔らかい性質を持ち、万能塗料とも言われ、割と手の届きやすい価格とあって低予算で済ませられたり、戸建住宅を中心にウレタン系塗料の用途の範囲が広く、様々な建物に使用されている塗料です。

ちなみに、ウレタン系塗料の耐用年数は、8年~10年程になります!

 

また、外壁塗装として使用を考えている場合は、耐久性が劣りますが、密着性に関して優秀で塗装の剥がれが頻繁にある部分であったり、木部や雨どいなどの細部にわたった塗装関連に、ウレタン系塗料は適しています。
 

シリコン系塗料

シリコン系塗料は、ウレタン系塗料と比較すると耐久性や対候性、仕上がりの出来栄えが良く、上質で優れている塗料となっています。

約600℃に耐える高耐熱性があり、アクリル樹脂と共縮合させたアクリルシリコン樹脂の場合でも耐熱性が200℃まであり、機能と価格のコストパフォーマンスが抜群なので、人気の高い塗料です。

ちなみに、シリコン系塗料の耐用年数は、10年~15年程になります!

 

また、シリコン系塗料は、弾性(伸縮性があること)にも優れており、塗膜の下に小さいひび割れが出来たとしても、防水性の機能を損なわず、高い防汚性能を持ち合わせた塗料です。
 

フッ素系塗料

フッ素系塗料は、紫外線に非常に強く、光沢も美しく、耐久性や耐候性であったり撥水性において優秀な塗料となっています。

他の塗料と比較すると基本的に価格が割高なので、個人での一般住宅への使用はそこまで普及されていませんが、東京スカイツリーの鉄骨塗装に採用されるなど、長期スパンで考えるとリーズナブルな塗料です。

ちなみに、フッ素系塗料の耐用年数は、15年~20年程になります!

 

また、フッ素系塗料は防カビ性や防藻性などの性能も持ち合わせているので、予算の都合があえば検討の価値はあるのではないでしょうか。
 

 

無機塗料

無機塗料は、無機物を塗料の原料に配合した塗料となっており、燃えにくかったり汚れに強いというメリットを持ち、耐用年数も長い塗料です。

ちなみに、無機塗料の耐用年数は、20年~25年程になります!

 

もし、半永久的に耐久できる塗料を作ろうと試みるなら、無機物が100%の塗料を作れれば可能性あるかもしれないですが、実際は無機物100%の塗料のままでは塗料としての役割を果たせません。

塗料として塗れるようにするために、合成樹脂などの有機物を混ぜて、なおかつ無機物の耐久性を活かした塗料が無機塗料となっています。

塗料が半永久的に耐久するに越したことはないですが、少なからず有機物を混合させることで劣化はまぬがれないにも関わらず、フッ素系塗料の耐久性を超える塗料として注目を集めています。
 

塗料の性質の違いとは

塗料の性質の違いとは

水性塗料と油性塗料の違い

外壁塗装に使用されている塗料は、水性と油性の二種類となっており、塗料を溶かしている薄め液(溶剤)の種類の違いによって水性と油性にわかれています。

薄め液とは、塗料を薄めて粘度を下げるために使われる有機溶剤のことだよ!

 

  • 水性塗料の薄め液:水
  • 油性塗料の薄め液:塗料用シンナー(溶剤塗料)

 

塗料は外壁の色付けのためであったり、防カビや防藻などの役割を果たすための顔料が塗料の中に含まれています。

しかしながら、色付けや防カビ、防藻などの顔料だけでは外壁等へ滑らかに塗ることは難しい作業となります。

顔料をそれなりに塗りやすい濃さへと調整することで、外壁などに塗りやすい塗料が出来上がります。

顔料の濃度を調整する際に、薄め液が水なのかシンナー系などの溶剤かで、水性塗料と油性塗料に分類されます。
 

水性塗料のメリット

水性塗料のメリットは、臭いがそこまでキツくないことです。

水性塗料は、油性塗料に比べると若干の臭いくらいで、人体や環境へのダメージが少なくて済むため、施工中も近所とのトラブルなどは避けやすく、赤ちゃんのいる家庭などにもオススメです。

水性塗料も無臭という訳ではなく、多少なりとも臭いはするため、注意が必要です!

 

また、水が主成分である水性塗料は、シンナー等の溶剤を含んだ油性塗料とは違い、材料を保管する際に火気について心配することはありません。

さらに、水性塗料には有機溶剤が入っていないため、塗料そのものが低コストなので、使いやすい塗料となっています。
 
 

水性塗料のデメリット

水性塗料のデメリットは、塗膜の耐用年数が短くて、ツヤが早く落ちてしまうことです。

塗膜とは、塗った塗料が固まったことで形成される塗料の膜のことだよ!

 

水性塗料には、有機溶剤が入っていないため、塗膜を強くすることは難しく、塗膜であるツヤも落ちてしまいがちなので、ツヤ有りを塗ったとしても数年経つとツヤの具合が劣化してしまいます。

また、水性塗料を弾くような鉄などの素材を塗装するのは困難で、塗布できないことも多々ありますが、下塗り材を塗ることによって使えることもあります。

さらに、基本的に水性塗料は完全に固まるまでは水に弱いので、きちんと天候を確認しておいた上で塗装作業を行う必要があります。

しかし、近年では多少の雨が降っている最中でも塗布できる、機能的な水性塗料も出てきていますので、要チェックですね。
 

 

油性塗料のメリット

油性塗料のメリットは、耐久性に優れていることです。

油性塗料は、水では溶けない塗料をシンナーを使うことによって溶かしている塗料なので、とても強い塗膜を作れて、密着性があるので剥がれにくくなっています。

また、シンナーは揮発性(きはつせい:液体が気体となり蒸発しやすい性質のこと)が高く、わりと早く乾燥するため、冬の季節などの塗料が乾きにくいシーズンでも使いやすいです。

さらに、下塗り材を使わなくてもよい油性塗料もあり、金属などのなかなか貼り付きにくい素材でもきっちりと密着して、頑丈な塗膜を作ることができます。
 

油性塗料のデメリット

油性塗料のデメリットは、かなり強烈な臭いがすることです。

油性塗料は、シンナー特有の臭いを放出するため、人体にも良くない影響を及ぼすこともあり、神経系統の疾患が見られることもあります。

あまりにキツい臭いがするため、外部塗装で油性塗料を使っていると、近隣からのクレーム等がきてしまうこともあったりと、周囲の環境に配慮する必要がある場合もあります。

その他にも、油性塗料には有機溶剤がたくさん入っているだけ、塗料の値段が高いものが多くなっています。

また、火気に気を付けて保管しなければならなかったり、ハケなどの道具を洗う時や塗料を薄くする時にも専用の薄め液が必要だったりと、取り扱いに面倒な部分もあります。
 

1液型塗料と2液型塗料の違い

塗料には、1液型塗料と2液型塗料という、使用時の混ぜ方が異なる2種類の塗料があります。

1液型塗料とは、1つの缶に入っている塗料に、水やシンナー系などの薄め液を入れてから、そのままで塗装のできる代表的なタイプの塗料です!

 

1液型塗料の特徴としては、耐久性や仕上がり具合は平均的ですが、塗料をそのまま使用することができ扱いやすく、費用も抑えられることも多かったり工期も早くなったりします。

ただ、塗装業者による手抜きや失敗するリスクが心配な方は、1液型塗料を選んでおいた方が良いのではないでしょうか。

2液型塗料とは、主剤と硬化剤の2つに缶が分かれており、塗装する際に主剤と硬化剤を混ぜ合わせて使うタイプの塗料です!

 

2液型塗料の特徴としては、塗装をするたびに主剤と硬化剤を混ぜ合わせなければならない為、分量を計るなど何かと手間暇がかかるといった側面があります。

しかしながら、時間や労力がかかっている塗装だからこそ、キレイに仕上がったり耐久性も良く、外壁材と塗料との密着力も格段と優れているので、外壁塗装を長持ちさせたい場合には、2液型塗料を選んでおいた方が良いのではないでしょうか。
 

 

塗料の選び方とは

塗料の選び方で大切なことは、自分の目的に沿って塗料選びをすることです。

素材が同じ塗料であっても、塗料の特徴はメーカーによって違うものですし、塗り替える時期も異なってきたりと、自分にとって最適な塗料はどれなのかをしっかりと考えなければなりません。

その際には、自分の目的や優先順位といったことを塗装業者にきちんと伝えておくことが大切です。

以下に、外壁塗装を依頼する前に考えておきたいポイントについてまとめてみました↓↓↓

  • 予算はどのくらい出せるのか
  • 耐用年数は何年程度が良いか
  • どのような色合いの外壁にしたいのか
  • ツヤ有りかツヤ無しのどちらの外壁にしたいか
    ※ツヤ有りには、7分ツヤ有り、5分ツヤ有り(半ツヤ)、3分ツヤ有りといった種類もあります
  • 目立って気になるような修繕箇所はあるか
  • 外壁だけでなく、屋根や雨どいなども塗装する必要はあるか
  • 防水や断熱などはオプションで必要かどうか

 

外壁塗装にはどんな種類がある!?塗料の種類と特徴や選び方のまとめ

外壁塗装に使われる塗料の種類や特徴について、参考になりましたでしょうか?

外壁塗装の塗料には数多くの種類があるので、だいたいこういう種類の塗料があって、更にその塗料のカテゴリーや分類分けを知っていると、塗装依頼をする際にも心強いかと思います。

ご自宅の周辺環境や、ご自身の予算などに合わせて、水性塗料や弱溶剤にするのか、2液型ではなく1液型にするのか、若干ツヤを抑えめにして半ツヤとかツヤなしにするといった注文依頼をしてみてはいかがでしょうか。
 

 

Copyright © 2020 不動産マスター All Rights Reserved.

Source: 不動産マスター

カテゴリー
不動産一括査定 不動産売却ブログ

不動産査定アプリとは?各アプリの特徴と一括査定サイトとの違い

無料でダウンロードできるスマホアプリの中には、不動産査定ができるアプリがあります。

わざわざパソコンの前にいなくても、スマホアプリで査定依頼ができるようになったことから、不動産査定に対するハードルが下がり、便利になってきました。

不動産の価格を知りたい人や、これから不動産を売却しようと思っている人の中には、不動産査定アプリが気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では「不動産査定アプリ」の特徴やメリット・デメリットについて解説します。

この記事を読むことで、あなたは不動産査定アプリの特徴や不動産一括査定サイトとの違いについてわかるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。

こんな悩みをスッキリ解消!

  • 不動産査定アプリの特徴やできることを知りたい
  • 不動産一括査定サイトとの違いについて知りたい
  • どの不動産査定アプリがおすすめなのか知りたい

1.不動産査定アプリとは? 機能や特徴について

不動産査定アプリとは、スマホを使って不動産査定の申込や相場を調査できるアプリです。

不動産査定アプリは、主に不動産会社または不動産一括査定サイトの運営会社が開発し、無料公開しています。

不動産一括査定サイトとは、無料で複数の不動産会社に査定を依頼できるサイトのこと

不動産一括査定サイトの仕組みについて知らない方も多いかと思いますので、イラストを使って不動産一括査定サイトの仕組みを解説します。

一括査定とはインターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報・個人情報を入力すると、複数の不動産会社が自動的に見つかり一度に査定依頼できるサービス

一括査定サービスの仕組み

一括査定サービスの仕組み

複数の不動産会社から査定額を提示してもらうことができ、だいたいの相場観を掴むことができます。一括査定の流れとしては下記の通り。

一括査定の流れ

一括査定の流れ

不動産売却では、相場を把握することが重要です。

不動産一括査定サイトを使うことで、“複数”の不動産会社に査定依頼し、適切な相場を把握できます。

不動産一括査定サイトの仕組みについて理解していただけましたか?

不動産一括査定や一括査定サイトについては下記記事で更に詳しく紹介しています。

不動産一括査定
不動産一括査定サイトは怪しくない?利用者の評判とデメリットを紹介

不動産一括査定サイトのオススメを先に見たい人はコチラ マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたと …

続きを見る

不動産一括査定について見てきましたが、次に不動産一括査定サイトと不動産査定アプリの違いについて見ていきましょう。

不動産査定アプリと不動産一括査定サイトの違いは以下の通りです。

不動産査定アプリと不動産一括サイトの違い

  • 不動産査定アプリ:アプリを使って相場を簡単に調べることができる
  • 不動産一括査定サイト:複数の不動産会社にまとめて査定依頼ができる

不動産査定アプリは相場調査が気軽にできて、不動産一括査定サイトは複数の会社に査定依頼をして、より正確な価格を知ることができるのが特徴ですね。

次に不動産査定アプリの機能を紹介します。

不動産査定アプリの機能は、主に以下の2つです。それぞれの機能について見ていきましょう。

不動産査定アプリの機能

  • 簡易相場調査機能
  • 不動産査定申込み機能

不動産査定アプリの機能①:簡易相場調査機能

不動産査定アプリは、不動産の相場を簡単に調べられる機能を持ったアプリが多いです。

物件情報を見るだけならメールアドレスや電話番号などの個人情報を入力しないで、大まかな売買価格や周辺の相場を知ることができます。

通常、相場を調べるには、SUUMOやアットホーム等の不動産ポータルサイトで似たような物件の売り出し情報を調べたり、レインズマーケットインフォメーションと呼ばれるサイトを使って、過去の取引事例を調査することが多いです。

しかしながら、不動産ポータルサイトには必ずしも類似の物件が売りに出されているとは限らず、またレインズマーケットインフォメーションに載っている取引情報から自分が所有している物件の売買価格を予測するのは難しいです。

結局、いくらで売れるのかよく分からないといったことがよくあります。

そこで、不動産査定アプリを使うことで、気軽に相場を調べることができ、相場調査の手間を減らすことができます。

不動産査定アプリの機能②:不動産査定申込み機能

不動産査定アプリは、不動産査定申込み機能が付いています。

不動産査定アプリを提供している会社の最終的な狙いは、不動産の査定に申し込んでもらうことです。

そのため、不動産査定アプリは不動産会社または不動産一括査定サイトの運営会社が開発していることが多く、例えばA社が提供している不動産査定アプリは、最終的にはA社への査定を依頼できるようになっています。

物件の所在地等の情報以外にメールアドレスや電話番号などの個人情報を入力する必要があり、簡易査定後に売却を具体的に検討したいのであれば、そのままスムーズに不動産会社に査定を依頼できます。

不動産査定アプリの特徴について紹介してきましたが、次に不動産査定ができるアプリの紹介をしたいと思います。

2.不動産査定ができるアプリ

この章では不動産査定ができるアプリについて解説します。

不動産査定ができるアプリは主に以下の4つです。

各アプリの簡易相場調査機能と不動産査定申し込み機能についてまとめた表がありますので、ぜひ参考にしてください。

アプリ名 簡易相場調査 不動産査定申し込み 査定依頼先
らくらく不動産査定 リビンマッチ(不動産一括査定サイト)
10秒でDO! ハウスドゥ(不動産会社)
Yahoo!不動産 おうちダイレクト(不動産一括査定サイト)
ふじたろう プロパティエージェント(不動産会社)

らくらく不動産査定

らくらく不動産査定

らくらく不動産査定とは、リビン・テクノロジーズ株式会社が提供している不動産査定アプリです。

リビン・テクノロジーズ株式会社とは、不動産一括査定サイトの中でも、2006年から運営開始と歴史が古いリビンマッチという不動産一括査定サイトの運営会社です。

リビンマッチに関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

リビンマッチ(※旧スマイスター)はオススメできる?強み・弱みとリアル評判
リビンマッチ(※旧スマイスター)はオススメできる?強み・弱みとリアル評判

不動産のネットサービスをいくつか出かけているリビンマッチ(旧スマイスター)。 実はリビンマッチはもともとはスマイスターと …

続きを見る

らくらく不動産査定は、「マンション」「戸建て」「土地」の3つの相場を簡単に調べることができるため、一番おススメのアプリです。

相場情報の確認以外に、リビンマッチへの不動産一括査定申し込み機能があり、約60秒でオンライン査定ができます。

らくらく不動産査定のアプリは以下のリンクよりダウンロードできます。

らくらく不動産査定

らくらく不動産査定
開発元:リビン・テクノロジーズ株式会社
無料
posted withアプリーチ

10秒でDO!

10秒でDO!

10秒でDO!は、ハウスドゥが提供しているアプリです。ハウスドゥは全国にフランチャイズ展開している不動産会社になります。

ハウスドゥに関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

公式を見る前にチェック!ハウスドゥの5つの特徴と売却経験者のリアル評判
公式を見る前にチェック!ハウスドゥの5つの特徴と売却経験者の口コミやリアル評判

不動産業界の中でも破竹の勢いで店舗数を伸ばしている会社があります。 それは「」です。 ハウスドゥは他の不動産会社では見ら …

続きを見る

10秒でDO!のアプリを利用すると、ハウスドゥに査定依頼して、簡易査定の結果を受けることができます。

ネーミングは、「10秒でDO!」となっていますが、とても10秒では入力しきれない情報量となっており、簡易査定に必要な細かい情報を入力する必要があります。

10秒でDo!のアプリは以下のリンクよりダウンロードできます。

10秒でDo!

10秒でDo!
開発元:HOUSEDO Co,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

Yahoo!不動産

Yahoo!不動産

Yahoo!不動産は、スマホでYahoo!不動産の機能が利用できるアプリです。

Yahoo!不動産自体、ホームページを持っていますので、スマホからホームページにアクセスすれば同じ機能を利用できます。

ただし、アプリの方が操作性や視認性は良くなっています。

基本的にはホームページのYahoo!不動産と同じですので、中古物件や賃貸物件の検索が可能です。

査定に関しては「おうちダイレクト」と連動しており、首都圏のマンションのみ簡易査定できるようになっています。

おうちダイレクトは、SRE不動産(旧ソニー不動産)が運営していますので、最終的にはSRE不動産に売却依頼できるような流れとなっています。

おうちダイレクトに関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

おうちダイレクト
おうちダイレクトの「セルフ売却」が失敗しやすい理由と3つの問題点

家を売ろうとしている人の中には、「」に興味がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。 おうちダイレクトには、売主が自ら …

続きを見る

Yahoo!不動産のアプリは以下のリンクよりダウンロードできます。

Yahoo!不動産

Yahoo!不動産
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

ふじたろう

ふじたろう

ふじたろうは東証1部上場企業のプロパティエージェント株式会社という不動産会社が提供している不動産査定アプリです。

調べたいエリアの中古マンションの相場を知ることができ、チャット形式で希望の物件を見つけることも可能です。

指先で囲んだエリアの相場の検索ができるなど、スマホならではの機能もあり、更にビッグデータの技術により、1年後の予想価格も知ることができます。

相場チェック機能はマンションだけなので、戸建てや土地の相場はわかりません。

ふじたろうのアプリは以下のリンクよりダウンロードできます。

※ふじたろうはiOSアプリのみ提供

ふじたろう - 不動産相場情報が分かる無料アプリ

ふじたろう – 不動産相場情報が分かる無料アプリ
開発元:PROPERTY AGENT INC.
無料
posted withアプリーチ

不動産査定ができるアプリの特徴について見てきましたが、次に不動産査定アプリのメリットとデメリットについてお伝えします。

3.不動産査定アプリの3つのメリットと2つのデメリット

不動産査定アプリのメリットは、以下の3つです。

  • 相場の確認だけなら営業電話を受けなくて済む
  • ある程度の相場を簡単に知ることができる
  • GPS機能を使って場所を特定できる

1つ目のメリットは、相場の確認だけなら営業電話を受けなくて済むという点です。

特にらくらく不動産査定は、匿名性が高く、個人情報を全く入力することなく相場を把握できます。

あまり個人情報を記入したくない人は、不動産査定アプリがおススメです。

 

2つ目のメリットは、ある程度の相場を簡単に知ることができるという点です。

特にマンションは相場が把握できるアプリが多いため、利用しやすくなっています。

本格的な訪問査定の前に使っておくと、訪問査定の価格にも納得感が得やすくなります。

 

3つ目のメリットは、GPS機能を使って場所を特定して査定できるアプリが多いという点です。

GPS機能を使って今いる場所にあるマンション等の簡易査定ができるのが、スマホアプリならではのメリットになります。

次にデメリットについて見ていきましょう。

不動産査定アプリのデメリットは、以下の2つです。

  • 特定の不動産一括査定サイトに誘導されやすい
  • 相場の精度が高くない

1つ目のデメリットは、特定の不動産一括査定サイトに誘導されやすいという点があります。

不動産査定アプリの目的は、あくまでもアプリを提供している会社の訪問査定サービスを利用してもらうことです。

アプリによっては、個人情報をどんどん入力しなければならず、しつこいメールマガジン等も来るようになります。

訪問査定を利用したくない人にとっては、使いにくいアプリです。

2つ目のデメリットは、相場の精度が高くないという点があります

出てきた価格が高いのか安いのかわからず、結果を鵜呑みにしてしまうのは危険です。

あくまでも参考程度に留め、それだけで売るのを止める等の判断はしないようにしてください。

尚、マンションの相場だけを知りたい方はHowMAが非常に精度は高いです。実際の価格と比較すると±5%前後の誤差の範囲内で査定がなされます。

スマホアプリにこだわっていないようであれば、HowMAで相場を調べることをおススメします。

HowMAのTOP
HowMa(ハウマ)のAIによる不動産査定を実際に使ってみて分かった向き不向きの物件

今話題のAIは、不動産査定の世界にも進出しています。 AIによる無料不動産査定サービスの1つに「HowMa(ハウマ)」が …

続きを見る

次に不動産査定アプリと不動産一括査定サイトのどちらを使うべきなのかお伝えします。

4.不動産査定アプリと不動産一括査定サイトはどっちがいい?

不動産査定アプリと不動産一括査定サイトは、利用する目的次第でおススメが変わります。

  • 不動産売却を検討している:不動産一括査定サイトがおススメ
  • 相場だけ気軽に知りたい:不動産査定アプリがおススメ

不動産を売却することを決めているのであれば、価格精度の高い不動産一括査定サイトをおススメします。

理由としては、不動産を売却するには適正な売り出し価格の設定が必要だからです。

売り出し価格は、安過ぎれば損をしますし、高過ぎれば売れないことに繋がります。

損をせず確実に売るには、あやふやな相場価格ではなく、精度の高い不動産一括査定サイトが必要です。

 

一方で、売却を検討するために、所有している物件の相場はいくらなのかと把握する程度であれば、不動産査定アプリがおススメとなります。

不動産査定アプリであれば訪問査定もないため、不動産会社からの連絡もありません。

不動産査定アプリと不動産一括査定サイトは、利用目的次第でその良さが決まります。

相場を気軽に知りたいときは不動産査定アプリを使い、売却するときは不動産一括査定サイトを利用することをおススメします。

5.不動産売却目的であれば、不動産一括査定サイト

説明した通り、不動産を売却するなら、不動産一括査定がおススメです。

不動産査定アプリで大体の相場を知って、売却を本気で検討したくなったら不動産一括査定サイトを利用しましょう。

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

その中でも

  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる「

    すまいValue

  • 【1都3県・大阪・兵庫・京都・奈良】売主専門の数少ない不動産会社「

    SRE不動産(※旧ソニー不動産)

  • NTTグループで安心、一番歴史があり実績抜群の「

    HOME4U

  • 地域密着の不動産会社にも数多く依頼ができる「

    イエウール

の4つを特にオススメしています。

筆者も不動産一括査定(「

すまいValue

」「

HOME4U

」「

イエウール

」)を利用しました。

下記は「

すまいValue

」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

不動産査定書を3社より入手

不動産査定書を3社より入手

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し細かいので、流し読みする程度でOKじゃぞ!

フクロウ先生

フクロウ先生

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

ひよこ生徒 解決

ひよこ生徒

こう見ると、上4つがずば抜けているんですね!

正確にはセンチュリー21はフランチャイズ経営なので、「三井不動産」「住友不動産」「東急リバブル」の3強じゃよ!

フクロウ先生

フクロウ先生

不動産売買は超大手に偏っている

「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」が超大手と言われる不動産会社です。

超大手不動産会社3社で不動産仲介の約30%のシェアを持っています。つまり、不動産売買した人の中で3人に1人は、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」のどこかに仲介を依頼していることになります。

それだけ日本の不動産売買は、超大手不動産会社に偏っているということ。

超大手不動産会社は販売活動に強く、豊富な買主を持っており、売りやすいとも言えます。

そしてこの3社に唯一依頼できるのが「

すまいValue

」です。なので「すまいValue」は外せません。

超大手不動産会社だけではなく大手・中堅・地域密着の会社とも比較する

ただ、超大手だけで満足してはダメ。不動産業界は特殊な縄張りなどもあり、A地域はX不動産が強い、B地域はY不動産が強いということが存在します。

また、超大手になるほど両手仲介の比率が高まります。

両手仲介とは、1社の不動産会社が売主と買主の両方の仲介を行うこと。買主と売主から手数料をもらえるため、利益相反の関係になる。アメリカは両手仲介は禁止されています。

売却を成功するためにも超大手不動産会社と併せて大手・中堅や地域密着の不動産会社も比較することをオススメします。

その場合は下記のような使い分けがいいでしょう。

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

売らなくてもOK!簡易的な机上査定&メール連絡も可能

紹介したサイトは、簡易的な机上査定も可能です。

また、イエウール以外は備考欄を設けており「メールでの査定額提示を希望」の旨を記載することで、不動産会社に伝わります。

ご要望・ご質問の欄にメールでの査定額を希望

ひよこ生徒 困り

ひよこ生徒

どの一括査定なら「机上査定」「メール要望」が使えるんですか?

下記に比較してまとめてみたぞ!

フクロウ先生

フクロウ先生

一括査定 机上査定 備考欄

すまいValue

HOME4U

イエウール

 

SRE不動産(※旧ソニー不動産)

一括査定サイトについては下記記事でさらに詳しく解説しています。

不動産一括査定
不動産一括査定サイトは怪しくない?利用者の評判とデメリットを紹介

不動産一括査定サイトのオススメを先に見たい人はコチラ マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたと …

続きを見る

まとめ

不動産査定アプリと不動産一括査定サイトの最も大きな違いは、価格の正確性と手軽さです。

最終的に不動産を売却するのであれば、必ず不動産一括査定サイトを使い、訪問査定を受けるようにしてください。

すまいValue

」「

HOME4U

などの一括査定サービスを賢く利用して、不動産売却をスムーズに進めましょう。

Copyright © 2020 不動産売却の教科書 All Rights Reserved.

Source: 不動産売却の教科書

カテゴリー
マンション売却 不動産一括査定 不動産売却ブログ

マンション査定シュミレーションとは?使い方やおすすめサイトを解説

世の中にはいくつかの項目を入力するだけでマンションの査定価格が出せるマンション査定シミュレーターが存在します。

しかし、マンション査定シミュレーションができるサービスは数多くあり、どれを使えばいいのか分からないという意見が多いです。

そこで今回の記事では「マンション査定シミュレーション」について解説します。どんな活用の仕方が良いか、どんな活用の仕方が良いか、どのサービスがおススメかお伝えします。

こんな悩みをスッキリ解消!

  • マンション査定シュミレーションを使うと何ができるの?
  • マンション査定シュミレーションと実際の取引額に違いはある?
  • マンション査定シュミレーションはどのサイトがおすすめ?

1.マンション査定シミュレーションとは?机上査定との違い

マンション査定シミュレーションとは、無料で簡単にマンションの価格が出せるサービスのことです。

入力された情報を元にコンピューターが査定しますので、不動産会社が行う机上査定とは異なるのが特徴です。

机上査定とは、入力情報や下記の取引実績を元に、物件を見ずに人間が行う査定のこと。一般的に不動産会社が行います。

マンション査定シミュレーション机上査定も、インターネット上で申込ができ、物件を見ずに査定できる点は共通しています。

両者の大きな違いは、マンション査定シミュレーションはAIによって自動化されているのに対し、机上査定は人間が物件情報を見ながら査定しています。

更にマンション査定シミュレーションでは、机上査定とは異なり、電話番号などの個人情報を入力する必要がないので、不動産会社からの電話がありません。

マンション査定シミュレーションと机上査定の違いを簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 机上査定:電話番号などの個人情報が必要で営業電話が来る可能性が高い
  • マンション査定シミュレーション:電話番号が不要で営業は一切なし

両者には大きな違いがあることが分かりましたが、机上査定ではなく、マンション査定シミュレーションを使うことにどんなメリットがあるのでしょうか。

次にマンション査定シュミレーションのメリット・デメリットについてお伝えします。

2.マンション査定シミュレーションのメリット・デメリットを紹介

マンション査定シュミレーションの_メリットとデメリット

マンション査定シミュレーションの3つのメリット

マンション査定シミュレーションのメリットは以下の通りです。

マンション査定シュミレーションの3つのメリット

  • 簡単に相場が把握できる
  • 営業電話の心配がいらない
  • 売却以外の目的でも利用できる

簡単に相場が把握できる

マンション査定シミュレーションは、相場を簡単に把握でき、査定する物件の種類(戸建て、マンション)やマンション名だけを入力するだけで査定してくれます。

2-3分もあれば、査定結果を確認することができるので、気軽に相場を把握することができます。

営業電話の心配がいらない

マンション査定シュミレーションは基本的に個人情報を入力する必要がないため、電話番号が不動産会社に行き渡ることはありません。なので不動産会社からの営業電話もありません。

多くのシミュレーションサイトでは、個人情報を入力する必要はありませんが、ただし一部のサイトでは、名前・メールアドレスの入力だけ求められるものもあります。

メールアドレスや名前が不要なシミュレーションサイト一覧を見たい方はこちら

売却以外の目的でも利用できる

マンション査定シミュレーションは、売却以外の目的でも利用できます。

例えば、相続で引き継いだ資産を分割するための参考や、離婚で財産分与をするときの参考として「価格だけ知りたい」という場合でも利用可能です。

相続で遺産分割するため土地や家の売却を検討!オススメの査定方法は?
相続で遺産分割するため土地や家の売却を検討!オススメの査定方法は?

不動産などの相続で遺産を分割するには、「時価の把握」が欠かせません。 たまに、固定資産税評価額を見て、不動産価格を決めて …

続きを見る

次にマンション査定シミュレーションの2つのデメリットについて紹介します。

マンション査定シミュレーションの2つのデメリット

マンション査定シミュレーションのデメリットは以下の通りです。

マンション査定シュミレーションの2つのデメリット

  • 査定価格に幅があるものが多くわかりにくい
  • 地域によって査定できないマンションもある

査定価格に幅があるものが多くわかりにくい

多くのサイトは、査定結果が「○○万円~○○万円」といった幅で表示されるため、わかりにくいサイトもあります。

査定価格の精度に関しては、人のチェックが入る簡易査定の方が高いと言えそうです。

地域によって査定できないマンションもある

都内のマンションならほとんどのマンション査定シミュレーションで査定可能ですが、首都圏のマンションでも少し東京から離れるだけで査定できないマンションも多いです。

ひよこ生徒 解決

ひよこ生徒

マンション査定シミュレーションは、気軽に査定相場を調べることができて便利だけど、地方にあるマンションには弱いんだね。

査定結果が「○○万円~○○万円」といった幅で表示されるなら、どのシミュレーションサイトを使うのがいいのかな?

これから各サイトの特徴や査定精度を比較しながら紹介するぞ!実際に試した結果、おすすめのサイトがあるので見てほしいんじゃ。

フクロウ先生

フクロウ先生

3.マンション査定シミュレーションサイトの特徴を紹介

この章では、各シミュレーションサイトの特徴について解説します。

マンション査定シミュレーションサイトの比較表

マンション査定ができるシミュレーションサイトの特徴をまとめたものを比較表にしました。

サイト毎に【メールアドレスの有無】【査定できる物件の種類】を整理していますので、参考にしてください。

サイト マンション査定 戸建て査定 電話番号 名前 メールアドレス

HowMA(ハウマ)

HowMA(ハウマ)

いらない いらない 必要

プライスマップ)

プライスマップ:HOME’S

× いらない いらない いらない

IESHIL(イエシル)

IESHIL(イエシル)

× いらない いらない いらない

マンション売却シミュレーター:SUUMO

マンション売却シミュレーター:SUUMO

× いらない いらない いらない

大京穴吹不動産:QUICK

大京穴吹不動産:QUICK

× いらない 必要 必要

センチュリー21:マンション自動査定

センチュリー21:マンション自動査定

× いらない いらない いらない

また実際に売却されたマンションの売買価格をもとに、各サイトでシミュレーションを行ってみた感想も紹介していますので、利用するサービス選定の参考にしてください。

各サイトの査定額比較調査の結果はこちら

HowMA(ハウマ)

HowMA(ハウマ)

HowMA(ハウマ)は、株式会社コラビットが運営する人工知能を使ったシミュレーションサイトです。

後ほど詳しく紹介しますが、HowMAの査定精度は驚くほど高いです。

シミュレーションサイトはマンション限定で対応しているものが多いですが、HowMAは戸建てにも対応しています。

ただし、戸建ての精度はそれほど高くありません。

一般的なシミュレーションサイトは、価格を「○○万円~○○万円」のように幅で出しますが、HowMAは「○○万円」と特定値で答えを出してくれます。

他のシミュレーションサイトに特にこだわりがなければ、HowMAが最もおススメです。

HowMAのTOP
HowMa(ハウマ)のAIによる不動産査定を実際に使ってみて分かった向き不向きの物件

今話題のAIは、不動産査定の世界にも進出しています。 AIによる無料不動産査定サービスの1つに「HowMa(ハウマ)」が …

続きを見る

HOME’Sプライスマップ

HOME’Sプライスマップ

HOME’Sプライスマップは、不動産ポータルサイトのHOME’Sが提供しているシミュレーションサイトです。

マンション名を入れるだけで査定価格が「○○万円~○○万円」のように幅で表示されます。

操作性がとても簡単なのが特徴で、価格は幅で表示されますが、査定価格の上限値が高めに出てしまうのがデメリットです。

HOME’Sプライスマップの査定結果は、査定価格の下限値が概ね実態に合っています。

IESHIL(イエシル)

IESHIL

IESHIL(イエシル)は株式会社リブセンスが運営する都内のマンションを中心に査定ができるシミュレーションサイトです。

首都圏でも査定できないマンションは多く、東京以外の人は使いにくいサイトとなっています。

査定価格はマンションによって「幅で表示されるケース」と「特定値で表示されるケース」に分かれます。

査定価格の特徴としては、やや低めで実際の価格よりも1割くらい低く査定される印象にあります。

SUUMOマンション売却シミュレーター

SUUMOマンション売却シミュレーター

SUUMOマンション売却シミュレーターは、不動産ポータルサイトのSUUMOが提供しているシミュレーションサイトです。

マンションを特定して査定できないため、操作性はHOME’Sプライスマップよりもかなり劣ります。

また、表示される価格の幅も広過ぎて、特に下限値の価格が2割以上も低く出てしまうことから、信頼性はかなり低いです。

suumo売却査定
スーモ(SUUMO)を使って売却査定する際に意識すべき2つのこと

不動産の情報サイトと言えば、やはりスーモ(SUUMO)です。 スーモのような情報サイトのことをポータルサイトと呼びます。 …

続きを見る

大京穴吹不動産QUICK

穴吹不動産QUICK

QUICKは、ライオンズマンションなどで有名な大京穴吹不動産が提供しているシミュレーションサイトです。

シミュレーションサイトでありながら、入力項目が多過ぎて、使いにくくなっています。

価格については幅で表示されますが、1割程度の誤差があります。

大京穴吹不動産
ライオンズマンションで有名な大京穴吹不動産の売却のリアルな評判・口コミ

不動産の売却で、大京穴吹不動産が気になっている人もいらっしゃるのではないでしょうか。 「大京」と言えば、ライオンズマンシ …

続きを見る

センチュリー21マンション自動査定

センチュリー21マンション自動査定

センチュリー21マンション自動査定は、センチュリー21が提供しているシミュレーションサイトです。

HOME’Sプライスマップと同じで、マンション名のみで査定が可能です。

査定価格に関しては実際の価格より低く、マンションによっては実態とかけ離れた価格が出てしまうので注意が必要です。

century21
センチュリー21の評判や口コミを見ると悪いのが多いけど大丈夫?

テレビCMや街中で、黄色い看板の「センチュリー21」を見たことのある人は多いと思います。 センチュリー21は、不動産会社 …

続きを見る

4.マンション査定シュミレーションの査定額を比較

実際に売却されたマンションの取引事例、2件をもとに、各サイトでシミュレーションを行った結果を紹介します。

マンションAの実際の取引価格

物件 所在 実際の売却価格 概要
マンションA 東京都江東区 4,400万円 築17年・2LDK・約65㎡

マンションAのシュミレーション結果

マンションAの査定結果

マンションBの実際の取引価格

物件 所在 実際の売却価格 概要
マンションB 東京都中央区 4,950万円 築36年・2LDK・約70㎡

マンションBのシュミレーション結果

マンションBの査定結果

マンションAとマンションBを実際の成約価格を参考に各サイトの査定額をシミュレーションしましたが、HowMAが1番精度が高い結果となりました。

各サイトの査定内容の評価

実際に査定調査をしてみた結果をまとめると、以下の通りです。

サイト 評価 査定精度

HowMA(ハウマ)

HowMA(ハウマ)

誤差率4%未満

プライスマップ)

プライスマップ:HOME’S

× 上限値が高過ぎて回答幅も広い

IESHIL(イエシル)

IESHIL(イエシル)

価格は低め、回答幅は狭い

マンション売却シミュレーター:SUUMO

マンション売却シミュレーター:SUUMO

× 下限値が低い、回答幅は広い

大京穴吹不動産:QUICK

大京穴吹不動産:QUICK

回答幅は狭い

センチュリー21:マンション自動査定

センチュリー21:マンション自動査定

× 価格は低い、回答幅は狭い

多くのサイトは、幅で表示されており、下限値が2割以上も誤差がありました。

HowMAは、マンションAはやや高め、マンションBはやや低めに査定されましたが、いずれも誤差は4%以内であり、査定額の精度がとても高いことが分かりました。

実際に試して結果、マンション査定シミュレーションを利用するなら、HowMAが一番おススメとなります。

まとめ

マンション査定シミュレーションは、匿名で簡単に査定ができるインターネットサービスです。自分が所有しているマンション価格を気軽知りたいという方とっては便利なサービスです。

ただし、査定価格の精度や、対応範囲はサービスによって異なるので各サービスの特性を理解した上で使いましょう。オススメは精度の高い「HowMA(ハウマ)」です。

シュミレーション後に「この価格だったらマンション売却してもいい」と思った方は、マンションを査定して売却できる不動産一括査定サイトを使ってみてください。

マンション査定シュミレーションと不動産一括査定サイトの違いは以下の通りです。

  • マンション査定シュミレーション:相場を簡単に調べることができる
  • 不動産一括査定サイト:複数の不動産会社にまとめて査定依頼ができ、売却までスムーズに行うことができる

マンション査定シュミレーションは相場調査が気軽にできて、不動産一括査定サイトは複数の会社に査定依頼をして、査定結果を踏まえて売却を進めることができるのが特徴になります。

最終的に不動産を売却するのであれば、不動産一括査定を使い、訪問査定を受ける流れがおススメです。

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

その中でも

  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる「

    すまいValue

  • 【1都3県・大阪・兵庫・京都・奈良】売主専門の数少ない不動産会社「

    SRE不動産(※旧ソニー不動産)

  • NTTグループで安心、一番歴史があり実績抜群の「

    HOME4U

  • 地域密着の不動産会社にも数多く依頼ができる「

    イエウール

の4つを特にオススメしています。

筆者も不動産一括査定(「

すまいValue

」「

HOME4U

」「

イエウール

」)を利用しました。

下記は「

すまいValue

」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

不動産査定書を3社より入手

不動産査定書を3社より入手

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し細かいので、流し読みする程度でOKじゃぞ!

フクロウ先生

フクロウ先生

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

ひよこ生徒 解決

ひよこ生徒

こう見ると、上4つがずば抜けているんですね!

正確にはセンチュリー21はフランチャイズ経営なので、「三井不動産」「住友不動産」「東急リバブル」の3強じゃよ!

フクロウ先生

フクロウ先生

不動産売買は超大手に偏っている

「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」が超大手と言われる不動産会社です。

超大手不動産会社3社で不動産仲介の約30%のシェアを持っています。つまり、不動産売買した人の中で3人に1人は、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」のどこかに仲介を依頼していることになります。

それだけ日本の不動産売買は、超大手不動産会社に偏っているということ。

超大手不動産会社は販売活動に強く、豊富な買主を持っており、売りやすいとも言えます。

そしてこの3社に唯一依頼できるのが「

すまいValue

」です。なので「すまいValue」は外せません。

超大手不動産会社だけではなく大手・中堅・地域密着の会社とも比較する

ただ、超大手だけで満足してはダメ。不動産業界は特殊な縄張りなどもあり、A地域はX不動産が強い、B地域はY不動産が強いということが存在します。

また、超大手になるほど両手仲介の比率が高まります。

両手仲介とは、1社の不動産会社が売主と買主の両方の仲介を行うこと。買主と売主から手数料をもらえるため、利益相反の関係になる。アメリカは両手仲介は禁止されています。

売却を成功するためにも超大手不動産会社と併せて大手・中堅や地域密着の不動産会社も比較することをオススメします。

その場合は下記のような使い分けがいいでしょう。

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

売らなくてもOK!簡易的な机上査定&メール連絡も可能

紹介したサイトは、簡易的な机上査定も可能です。

また、イエウール以外は備考欄を設けており「メールでの査定額提示を希望」の旨を記載することで、不動産会社に伝わります。

ご要望・ご質問の欄にメールでの査定額を希望

ひよこ生徒 困り

ひよこ生徒

どの一括査定なら「机上査定」「メール要望」が使えるんですか?

下記に比較してまとめてみたぞ!

フクロウ先生

フクロウ先生

一括査定 机上査定 備考欄

すまいValue

HOME4U

イエウール

 

SRE不動産(※旧ソニー不動産)

一括査定サイトについては下記記事でさらに詳しく解説しています。

不動産一括査定
不動産一括査定サイトは怪しくない?利用者の評判とデメリットを紹介

不動産一括査定サイトのオススメを先に見たい人はコチラ マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたと …

続きを見る

Copyright © 2020 不動産売却の教科書 All Rights Reserved.

Source: 不動産売却の教科書