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不動産売却ブログ

雑な時代に

オンラインは手軽だ。

 

手軽ということは、雑になるということと

 

表裏一体だ。

 

毎月何回もオンラインセミナーを行う

 

当社にも同じことが言える。

 

交通費をかけ、宿泊費をかけ、様々な

 

準備をして行うセミナーに比べ、

 

極論、セミナー開始1分前まで別のことを

 

やっていることも可能なオンライン開催

 

は、いい加減になっていると言われても

 

仕方ない。

 

 

しかし、それではならない。

 

雑な準備は、雑な結果にしかならない。

 

この現実を、最近心から感じている。

 

 

これは、セミナーに限らず打ち合わせも

 

同じようだ。

 

わざわざ、先方の会社に交通費と時間を

 

かけてまで会うことと、オンラインでの

 

手軽なアポイントでは、これもまた雑に

 

なる場合が多い。

 

 

近々の事例だが、あるリサーチ会社から

のアポでオンラインで打ち合わせした際 

のこと。

 

 先方から依頼してきたにも関わらず、

こちらのことなど、全く事前に調べもせず

 

に話していることが見え見えだった。

リサーチ会社にも関わらずだ…

 

雑だ。

 

てか、失礼だ。

 

他方、先日ある方から営業のお手紙を頂いた。

 

そこには手書きで、私のこのブログを読んで

 

その感想まで添えてあった。

 

もちろん、会ったことなどない。

 

中には、こうした素晴らしい方もいること

 

に年長者としては安堵する。

 

実は、その会社のサービスが好きではない

 

ので、お会いするつもりはないのだが、

 

その方には興味を持つものだ。

 

そう、会社ではなく、人として。

 

 

私たちは、この事実から学ぶべきことは

 

多い。

 

雑になるな。

 

簡単な時こそ、丁寧になれ。

 

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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総会シーズン@2021

6月は総会シーズンです。

 

私や当社が所属する団体も、今月次々と

 

総会が開催されます。

 

もちろん、今年は皆オンラインですね。

 

今日は、その中で私が理事を務めている

 

一般社団法人 住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会

 

の総会でした。

 

理事ですので会員企業さんに、昨年度の活動

報告や、今年度の方針を諮る立場となります。

 

当団体は、元々国土交通省内にできた委員会

 

を継承する形で作られましたので、今日も

 

同省の方の参加を始め、外部の有識者から

 

のご指導をいただく推進会議なるものもあり

 

かなりの長丁場です。

 

今年は、計5時間半!!!

 

いやぁ〜疲れました。頭も使いました(笑)

 

 

しかし、一番疲れたのは事務局だと思います。

 

私も代表として別の団体を運営しているので

 

総会の準備や進行などの大変さはよくわかり

 

ます。感謝を伝えたいと思います。

 

 

さて、この団体が設立されて11年目に入り

ましたが、今回の総会が過去一番充実した

内容だったと思います。

 

国も本気になってきました。

 

いよいよ!という感じもします。

 

本気の国からの宿題も多く、至急新たな

 

内部委員会を発足することになりました。

 

 

そろそろ実れ・・・とボヤきながら、また

 

自らが忙しくなるスキームにハマりそう

 

です(^_^;)

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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きび団子はパッション

ネットの良いところに、考えていること

 

を言語化してくれていることを発見できる

 

というものがあります。

 

自分の日頃考えていることや、悩んでいる

 

ことなどを調べていくと、それを言葉に

 

してくれている記事やコラムなどを見つける

 

ことがあり、「あ〜あ、これこれ!」

 

スッキリします。

 

先日も、あるサイトでこんな言葉を見つけ

 

ました。

 

「桃太郎がイヌ・キジ・サルを家来にする

 

ために与えた”きび団子”は、ご褒美ではない。

 

”パッション”である」というもの。

 

「鬼退治」などという命懸けのミッション

 

”きび団子”だけで挑むことはない、その

 

「鬼退治」という大きな課題をやっつける

 

”パッション”に賛同したのだということなの

 

でしょう。

 

 

この話、現代風に置き換えるならば

 

・家来にするために与えた”きび団子”は

 ”お金”

 

・家来にしたイヌ・キジ・サル・は

 部下・社員・パートナー・幹部と色々

 

・「鬼退治」は「社会課題解決」

 

つまり、優秀な人間が、お金で優秀な人材を

 

仲間にし「鬼退治」という社会課題の解決に

 

挑んだ。

 

ということになるわけです。

 

 

確かに、「金儲け」ならいざ知らず

 

「社会課題解決」という崇高なミッション

 

には、そこにある「想い・情熱・責務」

 

言ったものがなければ、人は力を貸して

 

くれません。

 

気づけば、私自身の取り組む課題の多くが

 

この「社会課題解決」になるものです。

 

だからこそ、本当に多くの素晴らしい方々

 

が集まってきてくれたのでしょう。

 

 

さて、この「鬼退治」ですが、最後は

 

鬼の財宝を持ち帰り、故郷に錦を飾ります。

 

僭越ながら、もし私が桃太郎だとするならば

 

そろそろ、鬼から財宝を奪い取らねばなり

 

ませんな(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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スタイル変われど最高

今日は、600日ぶりのラグビー日本代表戦

@静岡 を見てきました。

この試合は、今月末に行うイギリス

の代表チーム「ブリティッシュ・

アンド・アイリッシュ・ライオンズ」

戦に向けた壮行試合的な感じ。

代表メンバーは先々週までそれぞれ

のチームでトップリーグに参加して

たので、代表チームでの練習が足り

なかったのか、私が言うのも何です

が、ちょっと課題の多い内容だった

ように思います。

ただ、それだけ技術がある者が集ま

っても、チームプレーは別だという

ことを教えてくれたのだとも思い

ました。

夢のような、あのワールドカップ

から、ビール🍺はノンアルコールに

代わり、日焼けはマスク焼けにと

色々と変わりましたが、やはり

青空の下でのスポーツ観戦は最高

ですね♪

それにしても、エコパスタジアムは

駅から遠い…

おかけで今日は久々に12,000歩も歩いた。

ゆっくり寝られそう💤

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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ワクチン接種券

いよいよ届きました〜
てか、中野は早い♪
さぁ、大手町行くか、地元で打てる
日まで待つか…

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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リーフレット一新

当社が運営する、日本初で日本唯一の
不動産売却全国ネットワーク
「売却の窓口」は、コロナ禍で
加盟店が1.5倍になりました。
先月も有難いことに多くの不動産会社
さんが仲間に加わってくれました。
これから更に変化する不動産業界に
において、皆さん新たな一手を模索
しているのかもしれません。
さて、この流れを加速するために
募集リーフレットを一新しました!

また、新たな仲間が増えていくことを
想像して、ワクワクが止まりません♪

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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獺祭@頂き物

精米50%
麹仕立て
山田錦
獺祭

魅惑のキーワード♪
こんな嬉しい頂き物…
興味津々!
なのに…
アルコール0%
でも、体に良い!
そんな悩ましいコイツったら♪

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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屋根裏がシンドい季節

住んでいる家と、住んでいない家
とでは様々な違いがありますが
例えば、屋根裏の温度は相当に
違いがでます。
今年初の30度!となった東京…
そのタイミングで、居住者のいない
屋根裏部屋の視察!
いやぁ、暑いです💦
でも、みるべきポイントは時間を
かけて。
でも…
早く、ポロシャツの季節にならない
かなぁ〜 と嘆きも。

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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リアル@財務相会合

先週末にかけて、ザワついていた

 

G7各国による「法人税下限の合意」

 

ですが、財相会合とはいえかなり

 

この流れは既定路線なのでしょうね。

 

さて、そのテーマはさておき今回は

 

「リアル会合」も推進力

 

と書いてあります。

 

「オンライン会合ではありえないペース

 

で話がまとまった」

 

とされています。

 

やはり、リアルは普遍ということですね。

 

 

 

最近、大手にお勤めの方々とオンライン

 

で打ち合わせをさせて頂くことが多く

 

あります。

 

皆さん「うちは、支店を本店に集約」

 

「1年以上、会社に行ってない」

 

「本社を縮小した」

 

等々、競うようにオンライン化を

 

アピールし合っています。

 

 

私は、この状況にかなりの違和感を

 

覚えています。

 

なぜならば、縮小しているオフィス

 

の本当の意味は、DXの推進ですので

 

これまで人間がやってきた部分の多く

 

をテクノロジーで効率化するという

 

ことです。

 

 

つまり・・・

 

これまでの人数はいらないのです。

 

正確に言えば、これまでと同じこと

 

しかできない人はいらないのです。

 

DXの推進により新たな分野の仕事

 

が生まれます。

 

それをできる人だけが、残れると

 

いうことになります。

 

従って、多くの人が元の仕事で、元の

 

給与がもらえることはなくなる。

 

こうした事業内での従業員精査が裏側

 

では進んでいるということを意味して

 

いるのだと思います。

 

 

しかし、この記事のようにリアルの

 

価値はある意味増していくとも考えて

 

います。

 

ただし、そのシーンに求められる人材

 

になれるか否か?

 

その選別にさらされている。

 

それがこの在宅期間の正体だと思って

 

います。

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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EV的経営で成長を目指す

売上という考え方は多面的です。

 

私も独立してから、友人知人によく

 

こう聞かれました。

 

「年商いくらなの?」と。。。

 

例えば、年商50億と言えば、きっと

 

「凄え〜!!」と尊敬の眼差しで

 

見てくれたのかもしれません(笑)

 

 

しかし、例えば分譲住宅を中心に行って

 

いる不動産会社が、1棟5,000万円で

 

1年間で100棟売れれば、年商50億円

 

となります。

 

しかし、仲介業を中心に行っている

 

不動産会社が、1契約で150万円の

 

仲介手数料を、1年間で100契約

 

しても、年商は1億5千万円にしか

 

なりません。

 

しかし、この1億5千万円の仲介手数料

 

は、手数料の両率にもよりますが、

 

概ね、30億円から50億円の物件総額

 

を売っている(仲介している)ことに

 

なります。

 

さらに言えば、仲介手数料には製造原価

 

はありませんので、利益率的にはより高い

 

場合もあります。

 

これが、年商いくら?という質問の無意味

 

さを象徴する数字かと思います。

 

 

さて、当社は仲介業務が主ですので後者

 

になるのですが、それ以上に当社の事業

 

ドメインには「生涯顧客化」というもの

 

や、フランチャイズ事業もあります。

 

よく、保険業界の数字を表現する手法に

 

EV(エンべディッド・バリュー)があり

 

ます。

いわゆる「生涯顧客価値」というもの

 

ですが、一般的な不動産業における売上

 

は、分譲事業にせよ、仲介事業にせよ

 

引き渡した際に得られる収支が利益に

 

なります。

 

例えば、分譲事業であれば販売価格から

 

製造原価や販管費等を差し引いたものが

 

利益でしょう。

 

仲介事業では、製造原価はかからない

 

ものの、販管費が大きいのでそれらを

 

差し引いたものが利益です。

 

しかし、例えばフランチャイズ事業

 

(FC事業)では、仮に1社あたり年間で

 

30万円の売上だとしても、3年・5年と

 

継続していくことで、その利益は

 

積み上がって行きます。

 

これが「生涯顧客価値」であり、先程の

 

EVという指標の考え方です。

 

当社は、2021年からこのFC事業の収益構造

 

を大幅に変えました。

 

前記の継続期間を長くするための施策として

 

月額の基本コストを下げました。

 

その分、加盟店していることで利用できる

 

様々な個別サービス利用に費用を投じて頂く

 

ことを重視するようにしました。

 

これは、月額の定額コスト負担が大きいこと

 

で予算的に個別サービスが利用しづらくなる

 

という問題を避け、個別サービスをもっと

 

使って頂くことに重点を変えたものです。

 

加盟する不動産会社にとっては、ただ加盟

 

するだけでは売上は上がりません。

 

加盟することで使える個別サービスの活用

 

によって、売上を増加させることができるの

 

です。

 

即ち、もっとこの個別サービスのメリットを

 

享受して頂くことにより、加盟を継続する

 

意義が明確になる。

 

これが、本当の目的でした。

 

 

しかし、これを目指すと短期的には収支上

 

の売上が伸びません。

 

長期的な目線で売上を考える必要がある

 

ということになります。

 

なかなか、金融機関にうまく説明できない

 

ので苦慮していますが、この事業戦略が

 

必ず損益改善への近道だと考えている

 

ところです。

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」