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不動産売却ブログ

変わるコンビニ業界、変わらぬ不動産業界

2019年度、国内のコンビニ店舗数が

 

初の減少となったそうです。

 

昨年比0.5%減の5万8250店。

 

どこへ行ってもコンビニだらけという

 

印象ですが、それでも国内の宅建業者数

 

約12万4000社ですの、宅建業者が

 

いかに多いのかがわかります。

そもそもローソンもファミリーマートも

 

出店計画を見直し、店舗数を追いかける

 

ことはしないと公言していましたので、

 

予定通りとも言えます。

 

コンビニという従来型モデルの限界から

 

例えば、セブンイレブンでは画一的な

 

店舗開発はしないとしていますね。

 

「住宅地」や「ロードサイド」などの

 

出店地域の実情に合った形にするそう。

 

省力化や合理化への取り組みはどんどん

 

進み、恐らくそう遠くない時期にレジに

 

人がいなくなることでしょう。

 

 

ちなみに、わが宅建業界は同じ2019年度

 

の業者数が対前年比1.0%増。

 

さらに言うと、

 

平成元年度末・・・125,638社

 

令和元年度末・・・124,377社

 

と、ほとんど変わっていない。

 

もちろん数の増減自体に意味は

 

ないのだが、構造改革と言う点に

 

おいても変化の少ないことは問題だ。

 

コンビニ業界のこの変革を、他人事

 

の話で終わらせてはいけない。

 

 

 

 

 

 

Source: 高橋 正典「価値組日記」

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